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音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

RADWIMPS祭り

 

 どうもこんにちは。

 

前回の記事で書き損ねていましたが、これからは毎日更新を目標に

iTunesにおける昼12:00現在のチャートを指標として扱っていこうかと考えております。

 

さてそれでは早速本題へ

 

本日のiTunesにおけるTOP10はこちらです。

1 星野源
2 宇多田ヒカル
3 RADWINPS 前前前世(movie ver.)
4 RADWINPS なんでもないや(movie ver.)
5 SPIAIR RAGE OF DUST
6 上白石萌音 なんでもないや(movie ver.)
7 中田ヤスタカ NANIMONO(feat.米津玄師)
8 RADWINPS スパークル(movie ver.)
9 日食なつこ 水流のロック
10 宇多田ヒカル 花束を君に

 

はい、ご覧ください。

10分の3をRADWIMPSが占めているという結果になりました。

 

上位に君臨するアーティストばかりを特集するのもミーハーな気がして少し気が引けますが、ここまでくると取り上げないほうがおかしいかと思いますね。

 

と言っておきながらいきなり逸脱しま~す!

 

まずは星野源さんから。

 

星野源さんは元々SAKEROCKというバンドを組んでいましたが、そのときの曲がこちら。

会社員

会社員

 インストゥルメンタルバンドなので歌詞はありませんが、何か少し今の星野源さんの音楽に近いものを感じますね。

 

ちなみに僕はNHKで放送していた(今もしているのかな?)LIFEという内村光良さん主体のコント番組で初めて星野源さんの存在を知ったのですが、

 

あれから3年以上も経っているのかと思うと感慨深いです。

 

どんどんと話が逸れてゆきますが、僕は中でも『現場中継』というコントが大好きで、まぁコントなので内容を知っていたら面白さが半減してしまうため多くは言いませんが、当時は過呼吸になるんじゃないかと思うほどテレビの前で笑ったのを思い出します。

参考までに。

 

 他にもたくさんコントが収録されているようですので、暇つぶしにはもってこいだと思います。

 

そうやって(なのかはよく分からないが)知名度を少しずつ上げていった星野源さんですが、一番のヒットは言うまでもなくこれでしょう。

SUN

SUN

 この曲で紅白にも出場しましたし、一度は聴いたことがあるのではないかなと思います。

この前もタモリさんが星野源太くんなんて呼んでしまって、それがトレンド入りするという珍事にも発展しましたが、本人はいたってノリノリでしたね。

 

まぁチャート的に今は『恋』ですか。

 

いずれちゃんとした特集記事も組んでみたいものですが、当ブログの広く浅くをモットーにという方向性を維持している限りでは厳しいかもしれないですね。

まぁ多分、半月もしないうちに崩れるでしょうが。

 

さぁ、ようやく巡り巡ってRADWIMPSです。

 

この曲々が映画『君の名は。』に関連したものであるのは周知の事実ですが、映画も曲も大ヒットっていう感じですね。

 

いやぁ、凄まじい。映画の興行収入が150億円ですよ。

頑張ればどこかの島も買えるかもしれないですね(要らない)。

 

この映画の主題歌含め全音楽をRADWIMPSが担当したようで、こりゃファンにとっては堪らない嬉しい出来事だったと思いますねぇ。

 

そして映画音楽を担当と言えば、少し前にサカナクションも映画『バクマン。』で主題歌や劇伴を担当したことも記憶に新しいですね。

その時もヒットしたような記憶が......あんまり憶えていないです。すいません。

 

でもこの曲を知っているという方は多いはず!!

 

曲調が特徴的で、一昔前を想起してしまうような楽しさと儚さが同居した感じの曲です。

新宝島

新宝島

 ミュージックビデオもそういった雰囲気を意識しているようで、昭和の歌謡ショーっぽい演出が印象的です。

 


サカナクション / 新宝島

 

 さぁ、またまた話が逸れましたが、近年こうしたアーティスト&映画というメディアのタッグで話題になるということが増えているのかなぁと時代の流れを感じます。

 

いやぁ、しかし寄り道ばっかりしてますね。

二回目でこれですよ、数ヵ月後にはどうやっていることやら......恐ろしいです。

 

本末転倒にならぬよう気をつけますが、ではRADWIMPS

どうせまた別の方向へ行くんだろ?と思っている人も多いかと思いますが(寧ろそういう人しかいない)RADWIMPSです。はい、やっと。

 

僕が初めて知ったのは多分『有心論』がリリースされた頃。

ただ、その存在を認識したのは『君と羊と青』という曲を聴いてから。

君と羊と青

君と羊と青

 シングル曲ではないのですが、2011年のNHKサッカーテーマとして使われ、しょっちゅうサッカーをTVで観ていた僕は否が応でも憶えてしまうという。

サッカーの疾走感というか、テンポの良さが曲とマッチしていてかなり記憶には残っています。

 

因みに僕はこの曲で初めて五臓六腑(五臓の六腑)という言葉を知りました(笑)

 

まぁ、日常生活では小説家ぐらいしか使わなさそうですが、語彙を増やしても悪いことはないので感謝です。

 

Vo./Gt.の野田洋次郎さんは楽曲提供も多くおこなっていて、最近なんかではAimerさんの『蝶々結び』なんかが有名ですかね。

 


Aimer 『蝶々結び』 ※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース

 

 なんかこう、他人が歌ってもラッド感が垣間見える雰囲気だなぁと率直に思いました。

 

そしてそして......RADWIMPSと言えばこのお方たち!!(......なのか?)

 

味噌汁's デデンッ!!

 

 自称「史上最速でZeppクラスでライヴを行ったバンド」で、どうやらRADWIMPSと深すぎる親交があるらしいとかなんとか。

私生活は謎のベールに包まれた4人組バンドです。

 

↓↓メンバーはこちら↓↓

 

ボーカル:ジョン
ギター:ポール
ドラム:マッカー
ベース:トニー

 

う~ん、ジョージさんとリンゴさんが居ないのが若干気にはなるところですが、

まぁ確かにカレーのようには上手くいかないと言うか、味噌汁にリンゴを入れてもあまり美味しくなるとは思えないのでいいのかなぁとは思ったりします(適当)。

 

しかし曲がこれですよ。

 

カッコイイです、はい。それだけは間違いないです。

ジェニファー山田さん

ジェニファー山田さん

  • 味噌汁's
  • ロック
  • ¥250

 全く知らなかった方もこれを機に少しでも知っていただければ幸いです。

 

 

はい、また話がズレてしまいましたか。おかしいですねぇ。

 

何はともあれ、音楽チャートを覗いたわけですからこの曲この曲。

前前前世

前前前世

 何度も聴いていると癖になってくるような常習性まであって、ホント厄介者ですよ(あ、もちろん良い意味でですよ)

 

間違いなく彼らの代表曲になったと言えるこの曲から、少しずつ深みにはまって抜け出せなくなってくれれば嬉しいです。

 

まぁ、僕のラッドのイメージはこの曲から抜け出せてはいないんですが.......

DADA

DADA

 

 そ、それではまた明日!

 

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