音楽初心者の戯論

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徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

渋谷センター街に見た衝撃

どうもこんにちは。

 

まぁ、こんな大層なタイトルつけておいて言うのもアレですけど、そこまでタイトルには触れないことになると思います。

 さて、昨今の音楽シーンにおいて宇多田ヒカルさんをスルーするわけにもいきませんので、今回は宇多田さんがメインですかね。

 

何といっても『日本の歌姫』とまで称されるお方ですから、失礼の無いように、と。

 

......さぁ、今日はちゃんと本題を設定しましたよ。

寄り道せずに帰りたいところですね。

 

はい、それでは宇多田ヒカルさん。

 

まだ33歳ということで、随分と昔から活動されていますがまだまだお若い!!

 

デビューが15歳のときだなんて、今じゃアイドルぐらいしかいないですよ!

 

しかも初っ端からオリコン1位ですからねぇ。

 

その時の曲がこちら。

Automatic

Automatic

 前知識一切なしで、この曲を歌っている人の年齢を当てるクイズがあったとしたら多分正解者ゼロですよね。

 15歳にしてこの圧倒的な歌唱力と表現力。

 なんだか自分の存在が悲しく思えてきました。

 

そして僕がこのジャケ写といいますか、若かりし頃の宇多田さんの顔を見ると一つ思い出すことがありまして。

 

2014年ですかね。

渋谷のセンター街を歩いているとどこからともなく聞いたことのあるような声と曲が......

 

それでふと見上げてみるとそこには巨大な宇多田ヒカルさんの顔がっ!!

 

当時本人が30代に入った頃なんですかね。そのときに15歳のときの写真が何十倍にも引き伸ばされて大衆に晒されるという。

 いやぁ、自分だったらとても堪えられたものではないですが、少なくとも僕の思春期の写真が日の目を浴びることはないのでまぁちょっと安心です。

 

あとから調べて分かったのですが、その時はデビューアルバムの発売15周年を記念したリマスター盤『First Love -15th Anniversary Edition-』の発売に際しての宣伝だったようで。

 まさにこの写真が衆目に晒されていたものなのですが、本人もTwitterではこんなことを......

 

”まさかこんなことになっているとは…15才の時のドアップ貼られるって、新種のSMプレイですか?”

宇多田ヒカルさんのtweet 18:33 - 2014年3月17日  

 

まぁ、そうなりますよね。

 

はい、タイトル回収終了しました!

 

ちなみに僕は帰国子女の友達がいるのですが、その人が言うことにはアメリカでも宇多田ヒカルさんはかなり人気らしく、こちらに帰国した当時はカーステで『Heart Station』という2008年発売のアルバムをひたすらリピート再生していました。

HEART STATION

HEART STATION

 

 

今回の新アルバムも世界中でチャートを席巻しているようで、批評家の評価も頗る上々なんだとか。

 アルバム名は『Fantôme』

 

1つ前が上述した『Heart Station』になりますので、オリジナルアルバムとしてはおよそ8年ぶり。

 オリンピックを2回ほど跨いだ感じですかねぇ。

Fantôme

Fantôme

 

 iTunesチャートにあった2曲もこのアルバムに収録されていますのでぜひぜひ。

 

  さて、前回とは打って変わって真面目にお伝えしてきました本日の宇多田さん特集。

 もう特集を組んでいるあたりさすがだなぁと自分の適当さに舌を巻くところですが、

 

話は変わりまして今日は車を走らせているとラジオからこの曲が!

Blowin' In the Wind

Blowin' In the Wind

 ご存知、ボブ・ディランさんの名曲『風に吹かれて(和名)』です。

 

『Blowin' In the Wind』

このタイトルを見てビビッときたそこのアナタ!

Blowin'

Blowin'

  • B'z
  • ロック
  • ¥250

 話が合いそうですねぇ~!(笑)

 

そしてこの曲(もちろんボブ・ディランさんですよ)ですが、本日昼12:00現在でiTunes48位

 話題の曲を世間がチェックするのはもはや定めですね。

 

まさかボブ・ディランさんの手にノーベル賞が授与されるとは、おそらく誰も予期していなかったであろう、と言いますか。

 選考した人たちの「よし!みんなの予想を裏切ってやろうぜ!」という魂胆を感じ取ったのはきっと僕だけではないはず。

 

ここまでくると委員会の皆さんと村上春樹さんとの間に何か深い因縁があるのでは?と勘繰ってしまう自分もいたりして。

 

そして僕としてはこの曲名(和名)を聞くともう1つ別のものが思い起こされるのですが......

風に吹かれて

風に吹かれて

 どれもかなりの名曲かと思います。

 

さて、今回は大きく道を外れる前に失礼しようかと思います。それでは!