音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

安定株の安定感 その2

 どうもこんにちは。

 

さてさてやってまいりました今回の企画。

正直一回で収まるものとばかり思っていたので連続となろうとは予想だにしていませんでしたが、一度乗りかかった舟ですので最後まで突っ走りたいと思います。

 

と、その前に毎回恒例iTunesランキングTOP10をご紹介。

 

1 星野源 -
2 サカナクション 多分、風。
3 RADWINPS 前前前世(movie ver.)
4 RADWINPS なんでもないや(movie ver.)
5 西野カナ Dear Bride
6 宇多田ヒカル
7 青木カレンハセガワダイスケ Great Days
8 SPIAIR RAGE OF DUST
9 中田ヤスタカ NANIMONO(feat.米津玄師)
10 RADWINPS スパークル(movie ver.)

 

昨日配信開始となった数曲がTOP10へと介入してきました!

 

5位にランクインした西野カナさんの『Dear Bride』は、彼女が得意とする恋愛曲の中でもウエディングソングという自身初の試み!

Dear Bride

Dear Bride

  • 西野 カナ
  • J-Pop
  • ¥250
早速話題になっているようですので、ぜひ一度チェックを!AmazonDear Bride(通盤)

 

それではあまり脱線する前に企画へと参りましょう!!

 

記念すべき2回目の第一弾はこちら!

海の声

海の声

  • 浦島太郎 (桐谷健太)
  • J-Pop
  • ¥250

まぁ、正直独断と偏見の中でもかなり迷いどころではあったのですが、前回ドコモCM関連を入れておいてauは無視ですかというのもアレなので、今回登壇していただきました。

 

近年は携帯会社のCMが圧倒的に視聴者の心を掴んでいて、一番最初は(僕が憶えている限りでは)SoftBankのカイくんこと白い犬が登場するCM。

 

 犬が喋って「お前にはまだ早い!」なんて娘に怒鳴るスタイルのCMにかなりの強い衝撃を覚えたように記憶しています。

 

それからは現在に至るまでauやドコモも拮抗して、見ていて飽きない凝った作りのCMが増えましたね。

 

今回のこの曲はそのCMの流れの中で登場したauCMの1つ。

 


「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】

 

まぁ、皆さんご存知ですよね。

 

結構最近な気がしていたのですが、配信開始日は2015年12月2日。

もうじき1年という立派なロングセラーです。

 

因みにこの曲、作曲者はBEGINの島袋優さん。

自身でもセルフカバーしていて、そちらも配信されています。

海の声

海の声

  • BEGIN
  • ワールド
  • ¥250

  2組の違いなどを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

 Amazonでもこの曲が入ったアルバム(BEGIN)が購入可能ですので、お手に取ってみてはいかがでしょうか。→Sugar Cane Cable Network

 

そして今回の記事の要となるであろうこのお方たち!

 

back numberです!

花束

花束

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250
高嶺の花子さん

高嶺の花子さん

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 この2曲はですね、もういつ見てもそこにいるという常連さんですよ。

 

特に『花束』

衰えを知らないといいますか、やはりこの曲も注目され始めたのが2014年ごろですかね。

この曲の配信日は2011年1月1日ですから、これまた遅咲きのスター。

 

う~ん、何だか前回のONE OK ROCK同様、ロングセラーにおける一つの方程式を垣間見たような気がしますが、とは言うもののヒット曲というのは本人たちの意思の介在しないところで生まれることが多いらしく、まぁこの曲もシングルなので何とも言い難いところではありますが......

 

えぇっとですね、何が言いたいかといいますと、本人たちもまさかここまで売れるとは思ってもみなかっただろうと。

 

シングルとしてリリースされたわけですから当然自信作に違いはないでしょうけど、発売後5年以上先でもダウンロード数の上位に君臨し続けられるとはまさか思わなかっただろうなぁなんて推察した次第です。

 

 特にこの曲に関して言えば、TwitterやLINEといったSNSが中高生の間に浸透したのが丁度この頃で、そこにこの曲中の歌詞で繰り広げられる『男女の会話』というコミュニケーションを取り入れるという斬新なアイデアがティーンたちを中心にネット上で広まり、こうして大ヒットに繋がったという経緯がありまして。

 

対話形式の歌詞というのもなかなか珍しいといいますか、ありそうでなかったという絶妙なツボにマッチしたのが大きかったのかなぁなんてガラにもなく考察してみました。

 

曲の考察などはプロの方や他のブログでたくさん取り上げられていると思いますので深くは追求しませんが、もしLINEが開発されていなかったらどうなったんだろうなぁとか時代背景なんかを考えるのも結構面白いかもしれませんね。

 

これは先の話になるのでしょうが。

back numberのベストアルバムがいよいよ満を持して登場です!

 

上の2曲は100%収録されると思いますので、ぜひお早めにチェックを!

アンコール(初回限定盤A / DVD ver.) (2CD+2DVD+フォトブック)

アンコール(初回限定盤A / DVD ver.) (2CD+2DVD+フォトブック)

 

 

 

ちなみにこちらの名曲。

どんなときも。

どんなときも。

 ご存知、槇原敬之さんの『どんなときも。』

 

槇原さんは当初、このサビのフレーズ『どんなときも どんなときも♪』という言葉が出てきたとき、「ダサい!」と思ったそうです。

 

それでも他にしっくりくるものがなくて、そのままの歌詞にしたところ大ヒットですよ!

 

最終的に槇原さん本人がこれでいこうと思ったわけですが先はどうなるのかはホントに予測不可能です。

だから面白いっていうのもあるんでしょうけどね。

 

そしてラストはこの曲!!

RPG

RPG

 映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』主題歌となり話題にあがりました。

 

 

現在のセカオワワールドといいますか、いわゆるファンタジー要素を感じ取れる曲第一弾!といった感じです。

 

イントロからして普通のバンドサウンドというよりは楽団のようなわくわく感を感じ取れる曲でもあります。

 

さて本日はここまでとしますが、次回も続くのか、はたまた全く関係のない話題へと移るのか、それは僕自身も分かりません!

 

まぁそれではお楽しみにということで失礼します。

 

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