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音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

目に美味しく、耳にも美味しく。

どうもこんにちは。

 

結局ですね、今回もあるかも?なんて言った企画はおさらばすることにしました。

 

え、なぜかって?

フフフ......それはですね......

 

もうネタがないからです。

 

いや、まぁまだ書こうとすればたくさんあるんでしょうけど、とりあえず今回はここまでということで。

不定期開催企画とでも称してまた華麗に復活してくれると思います。

 

さて、それでは恒例。本日のiTunesTOP10は......

っとその前に

 

昨晩色々なサイトをウロウロしていたら偶然iTunesへのリンクを作ってくださっている素晴らしすぎるサイトを発見いたしまして。

今回からそこの雛形を用いて表にすることにします!!

 

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6 -
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8 -
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 おー、カラフルですね。

何だかこう、彩りが増すと気分もよくなってきます。

 

おっ、ここで気付いた方はさすが。そうです本日は視覚についてもちょっと見ていこうかな、なんて考えています。

 

と言いますのも実はですね、昨晩iTunesを何となく眺めていたら、毎回同じものばかりに目が行っていたことに気付いたんです。

もちろん好きなアーティストや知っているアーティストの名前に無自覚的に反応してしまっているところはあるのでしょうが、それ以外にもちゃんと理由はありまして。

 

そこまで大げさに書くほどのことではないのですが、『見た目のインパクト』というのがかなり大きいように思いました。

つまりですね。

ワタリドリ

ワタリドリ

  • [Alexandros]
  • J-Pop
  • ¥250
Feel like

Feel like

  • [Alexandros]
  • ロック
  • ¥250

 例えばこの2つの曲が同時に並んでいたとして、どちらに目が行きますか、という話ですよ。

どちらとも[Alexandros]の曲ではありますが、どちらかというと下に目が行きません?

 

あれ、下ですよね? ええ、下です、下。

 

ここにきてネタバレをしてしまうとですね、昨晩はスマホのいじりすぎによりブルーライトを浴びすぎて疲れきった僕の目にとって、この青いジャケ写が凄く眩しかったんですよ(青だけに)

 

んだよそんなモンかよ、とお思いになられる方も多いでしょうが、まずはそのきっかけと言いますか、認知してもらえるというのはかなり大きいと思うんですね。

恋

  ま、眩しいゼィ!

 

EXIST!(初回限定盤A)(DVD付)

EXIST!(初回限定盤A)(DVD付)

 

 

まぁ今回は有名アーティストの方ばかりを取り上げましたが、初手として有効な手立てなんだろうなぁなんて思ってみたところです。

 

時代は大量生産の工業から情報社会へと移ろいゆくわけですが、根本はさほど変わっていないのではないのかなぁと。

 

つまりモノをたくさん作るのではなく情報をたくさん作る世の中になっただけで、世の中には本当にいい曲が埋もれてしまったり、実力はあってもなかなか日の目を浴びなかったりということが多く起こりうるわけです。

 

音楽の大量生産というとまたちょっとニュアンスが変わってきますのでそこまでとは言いませんが、とにもかくにも情報多過ですからね。

 

法律の整備が追いついていないため、自分たちでネットモラル云々を遵守していかなくてはなりませんね。

 

 

さて、埋もれると言えばこちらがありました。

水流のロック

水流のロック

  • 日食なつこ
  • J-Pop
  • ¥250

 ここ数日は新曲などの流入もありTOP10からは弾かれてしまいましたがこちらの曲。

本日の12:00現在では42位!

配信開始日は2014年8月20日。

2年以上の期間を経て上位にランクインしてきました。

 

なぜに今?と思う方も多いはずですが(僕もその1人)実はこの曲。

 

先日(2016年10月16日)テレビ朝日の関ジャム 完全燃SHOW内にて音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんがこの曲を紹介。

 

それを機にフィーチャーされて現状に至りますが、それがなかったら今もこの曲は大多数に認知されないまま眠り続けていたことと思います。

 

 

先日取り上げた上2曲も、もしNTTドコモのCMソングに抜擢されていなかったら今頃どうなっていたことやら......

NTTドコモさまさまですね。

 

まぁ、僕は機種auなんですけど(笑)

 

   

 

何はともあれ書き進めてきた今回のブログですが、曲の良さがチャートに影響してくるのはまぁ言わば当然かと。

 

有名アーティストの出した曲だから、ということで売れ筋に入る曲もたくさんあるのでしょうが、問題はそこからです。

 

『なんか気になる』『なぜか視界に入る』とか、そんな経験を自覚した僕ですが、なんだか淡い恋みたいですね(笑)

 

ふと気付くと、視線の先にはいつもそのジャケ写があった......(なんだこれ)

 

 

ええっと、でもそんな感情もあながちバカにできたものではなくて、気になる存在になるためにはやっぱり聴いてもらうことが一番なのでしょうが、それ以前に知ってもらうことが大切だと、自己完結したまでの物語でした。

 

この記事は一体誰に向けてなのか......一体誰が得をするのか......

 

まぁでもこうやって多角的に物事を見ることで結構楽しめたりしますよね。

 

 

 では最後にこれを貼っておきましょうか。

Slave to the Rhythm

Slave to the Rhythm

 

 

僕が知る限りではこれ以上にこの記事の締めくくりとしてふさわしいものが浮かびませんでした。

 

あぁ、でもこれも捨てがたい!!

The Miracle

The Miracle

 

 

この裏が実はとんでもないことになってたりするわけですが、まぁもし興味がありましたらぜひ!