音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

プロデューサーさんって凄いんですねぇ......

 

どうもこんにちは。

 

先日新しくリンクを作ったのですがうまくiTunesに飛ばなかったようで、色々と苦悶の末ようやく解決することができました。

 

とはいえまだ前回記事くらいしか直せていないため、順次改善していこうかと考えております。

少なくともiPhoneからはiTunesに飛べました。多分。

 

まぁなぜ僕がiTunesさんをセレクトしたかと申しますと、偏に試聴時間が長いからなんですね。

他のダウンロードサイトって、試聴したところで『えぇっ!ここで終わりますか!そりゃないぜおい......』となることなんてザラです。

 

その点ですね、iTunesさんはまぁありがたいことに結構長い。

運がよければイントロからサビ終わりまで聴けちゃうこともありまして。

下手したらフルコーラス聴ける曲もあるのでは?(さすがにない)、なんて考えられるほど。

 

とは言いましてもこのサイト上で貼っているもので、例えばこれ。

TSUNAMI

TSUNAMI

 なぜこれをチョイスしたのかはさておき、聴いていただけると分かるんですが僅か30秒しかないんですね!

 

これはですね、悲しい!

 

しかもこの曲に関して言えば、『すき~と言ってぇ~』という桑田さん渾身のファルセットを目前にして終了という。

 

これは例えるならば、映画のワンシーンであるところの、ヒロインの報われなかった恋がついに実を結んでクライマックスのキスシーンに突入。2人は慣れない様子でぎこちなく体を寄せ合い、互いの気持ちを確認するように唇と唇を近づける。そしてついに、その唇が重なるその瞬間!......に停電が起こって先が見れなくなるという絶望感ともどかしさに苛まれる感じです。←ちょっと何言ってるのか分からない

 

ですのでiTunesへリンクを飛ばすことでその曲を更に深く味わうことが叶うわけですよ。

もしここで試聴してみて『おおっ!?』と思いましたら、ぜひぜひiTunesへと飛んでみてください。

 

もしかすると新たな発見もあるかもしれませんよ!

 

......あ、忘れていました。恒例企画。

本日のiTunesTOP10をご紹介!

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2016年10月19日配信開始のTHE YELLOW MONKEY『星の砂』。

グングンと順位を上昇させていき本日TOP10入りを果たしました!!

 

発売当日に上位に入るということはつまりリアルタイムで追いかけているファンが多いということ。

ただ今回のように数日かけて成熟していくものはその曲の良さとアーティスト力が絶対不変なことを象徴しているかのようですね。

 

 

さて、タイトルについてですが、前回少しだけ触れました日食なつこさんの『水流のロック』

水流のロック

水流のロック

  • 日食なつこ
  • J-Pop
  • ¥250

 

配信開始日は2014年8月20日。 2年以上の期間を経て上位にランクインしてきました。 なぜに今?と思う方も多いはずですが(僕もその1人)実はこの曲。 先日(2016年10月16日)テレビ朝日の関ジャム 完全燃SHOW内にて音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんがこの曲を紹介。

目に美味しく、耳にも美味しく。 - 音楽初心者の戯論

 

こちら前回の記事の一部抜粋ですが、つまり現在この曲がiTunesランキングで目の当たりにすることができるのは、完全に蔦谷さんのおかげです。

 

まぁ勿論素晴らしい曲ありきでの紹介なのでしょうが、現在(2016年10月22日)のこの状況は間違いなく蔦谷さんの一言が生み出したことに疑いの余地はありません。

 

では蔦谷好位置さんとは一体どなたなのか、そしてあまり知られていなかった1曲をチャート上位に食い込ませるほどの発言力とは何なのか。

深入りしないことに定評のある当ブログですから詳しくは書きませんが、まぁご参考までに。

 

そもそも楽曲制作というのは様々なプロセスがあるわけですが、どんな工程であろうとその制作に関与する最高責任者的な立ち位置の人を『音楽プロデューサー』と呼ぶわけですね。

 

よく色々なアーティストのインタビュー記事なんかを読んでいると『僕たちの音を○○のように調理してくれて......』という表現をたまに見かけますが、その調理する人が音楽プロデューサーさん。

蔦谷さんやミスチルと言えばコバタケさん(小林武史さん)、小室哲哉さんやつんく♂さんもプロデューサーさんです。

 

まぁ、作詞作曲をおこなうこともありますが、最近ではアーティストの作った曲をアレンジしていくというのがメインになるんですかね。

あまり詳しい事情は分からないのでこれ以上首を突っ込むのはヤメにしますが、作詞作曲したアーティスト本人よりも曲について考えて寄り添っていくほどの熱量を有しているのがプロデューサーさんというわけです。

 

ちなみにこちら。

JOY

JOY

蔦谷さんが作詞作曲を手がけたうちの1つです。

 

先ほどから蔦谷さんのことにしか触れていないのでタイトルを『蔦谷さんって凄いんですねぇ......』に変更しろ!とか言われそうですが、今回から数回にわたって個人的に好きなプロデューサーさんや携わった曲などを紹介していこうと考えております。

 

今回はその序章ということでご容赦願います(笑)

 

とは言ってもこのままだと中途半端になってしまいますので今回は蔦谷さん特集で!

 

 

 

さて、まずはこの曲。

虹

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

世の中に『虹』と名のつく曲多かれど、その中でもこの曲はかなり有名なほうではないでしょうか。

こうしたストリングス編成が絡んだ曲は骨太なバンドサウンドとは一味違った壮大さの演出が為されていて、かなり洗練された印象を受けます。

 

曲は当然知っていたけどプロデューサー名までは......という方が大半かと思いますが、今後はそこにも注視してみるとまた面白いかもしれませんね。

 

はい、次!

高嶺の花子さん

高嶺の花子さん

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 まだまだ若手バンドであったback numberを一大有名アーティストに仕立て上げた着火剤のような曲ですが、こちらの編曲も蔦谷さんが担当。

 

イントロのどこか懐かしくも後の高揚感を予期させるストリングスの旋律は、蔦谷さんの実力あってこそです。

 

そしてこちらを忘れてはいけません。

愛をこめて花束を

愛をこめて花束を

  • Superfly
  • ロック
  • ¥250

 Superflyを語るとするならば、そこに『蔦谷好位置』という名前は必須事項です。

この曲を含め数多くの楽曲に携わってきて、個人的にはメンバーでもいいのではないのか?なんて思ったりもするわけですが、こちらも蔦谷さん。

タマシイレボリューション

タマシイレボリューション

  • Superfly
  • ロック
  • ¥250

 へぇ、という単純な感嘆詞しか出てきませんがこう見るといやはや凄すぎる!

 

この2曲含めて他にも蔦谷さんの関わった曲がたくさん聴けるアルバムも出ていますのでこちらも良ければどうぞ!

Superfly BEST (通常盤)

Superfly BEST (通常盤)

 

 と言うか蔦谷さんが関わっていない曲を見つけるほうが遥かに難しそうですね。

 

そして最後ですがこちらの曲も紹介しておきます!

笑顔の未来へ

笑顔の未来へ

 この曲はですね、どうしてこんなにも知名度が低いのか不思議でしょうがないんですよ。それぐらい僕にとっては素晴らしい曲。

 

ですが聞いた話によるとデモ音源だとかなり『ロック』してしまっていて、一部の人にはいい曲だと分かるけど大衆には受け入れられない感じだったらしく。

それをモノの見事に蔦谷さんが最高の曲にしてくださいました。

 

ちなみにいきものがかりのボーカル吉岡聖恵さんが2008年に最も聴いた曲としてこれを挙げてます。

 

エレカシはこれ以降もたびたび蔦谷さんと仕事をしていますので、こちらもぜひ!

 

THE BEST 2007-2012 俺たちの明日

THE BEST 2007-2012 俺たちの明日

 

 

それではまた次回に! 

 

 

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