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音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

プロデューサーさんってホントに凄いんですねぇ......

コラム

 どうもこんにちは。

 プロデューサーさん特集と題しまして3歩進んで2歩下がってを繰り返してきましたが、多分、多分、本日をもって終了となります。

 ↑これが後にどう響いてくるのか。恐怖です。

 

さて、まずはこのブログの存在意義であるこちらからどうぞ。

本日のiTunesランキングTOP10です。

1 -
2 -
3
4
5 -
6 -
7 -
8 -
9
10

 昨日と殆ど変わらず。

多少順位の変動はありますが、面子は変化なしです。

 

さぁ、それでは寄り道せずに参りましょう。

 

さて、一番最初の記事ではまず『蔦谷好位置』さんを特集しましたが、その中でも触れました『back number』

 

今ではもう知らない人がいないくらいの超有名バンドになりましたが、実は彼らにいち早く注目したのが『島田昌典』さん。

 

まだback numberがインディーズだった頃から、楽曲のプロデュースをしていました。 

風の強い日

風の強い日

  • back number
  • J-Pop
  • ¥150

 プロデューサーというのは編曲作業もしますが、新人の発掘も重要な仕事らしく、そうしてたくさんのアーティストや曲を知るところから仕事がスタートしているわけですね。

 

そこでback numberに目をつけた島田さんはさすがです(笑)

先見の明といいますか、そうした慧眼は本当に尊敬すべきところだと思います。

 

そしてこの方たちもインディーズの頃より島田さんと仕事をしています。

SAKURA

SAKURA

 こちらはいきものがかりのデビューシングルですが、この編曲も島田さんが担当。

 

彼らは島田さんに対して絶対的な信頼があり、今僕たちが抱いているいきものがかりのイメージは彼によって構築されたものと言っても過言ではありません。

 

そして島田さんといえば、蔦谷さんであるところのSuperflyのような存在がいまして、それがこの方。

 

 

まぁ、皆さんご存知ですよね。

 

島田さんとaikoさんはデビュー前からもう仕事をしていて、初期のヒット曲なんて必ず島田さんの名前がクレジットされていますからね。

『JPOPのヒットメーカー』なんて言ってもいいかもしれませんね。

 

そんな島田さんですが、まだまだ書き切れないほどのプロデュース曲があるわけでして。

ちょっとだけご紹介。

 

まずはこちら。

青い蝶

青い蝶

  • 秦 基博
  • J-Pop
  • ¥250

 そしてこちら。

あとひとつ

あとひとつ

 最後にこちら。

ツバサ

ツバサ

 マジすかっ!?これもですか?みたいなリアクションも期待できそうですが、そんな彼の携わった楽曲を集めたCDアルバムが発売されています。

 

島田印-島田昌典ワークス・ヒットコレクション-

島田印-島田昌典ワークス・ヒットコレクション-

 

  もし興味があればどうぞ!

 

 

 

あぁ、そういえばまたback numberの話になりますが、ここ数年彼らをプロデュースしているあの方、ご存知でしょうか。

 

そうです、『小林武史』さんです。

ヒロイン

ヒロイン

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

小林武史さんの名前を知っている方ならまず、『Mr.Children』を思い起こすのではないでしょうか。

それもそのはず、彼とミスチルはメジャーデビュー時から仕事をして、数多くのヒット作を手がけてもいます。

かぞえうた

かぞえうた

最近は諸事情によりそれぞれ離れて仕事をしているようですが、ミスチルの基盤を作ったのは彼ら自身と小林武史さん(以下コバタケさん)の力添えも大きかったのではないのかな、と思います。

 

ちなみにコバタケさんは桑田佳祐さんのソロ活動においてのデビューシングルから付き合いがあり、こちらの編曲にも参加しています。

真夏の果実

真夏の果実

 1980年代から現代に至るまで、最前線でずっとプロデュースをして、そして尚且つそれが売れるというのは本当に凄いこと。

プロデューサーさんってホントに凄いんですねぇ......(タイトル回収

 

そしてそしてこちらの曲も......まぁ皆さん知っていますかね。

 2010年にJUJUさんがカバーしたので、そちらから知ったという方もいるかもしれません。

Hello, Again~昔からある場所~ (Straight Cover)

Hello, Again~昔からある場所~ (Straight Cover)

  • JUJU
  • J-Pop
  • ¥250

 こちらの曲、といいますか、この当時コバタケさんはMY LITTLE LOVERに在籍しており作詞作曲編曲にそれぞれ携わってもいます。

 

いやぁ、幅広い!

ここまでか!という感じですね。

 

こちらも自選という形でCDアルバムが出ていますので併せてチェックしてみてください。

 

WORKS I

WORKS I

 

 

 

 

......あぁ、ここで一つ残念なお知らせが。

今回で終わるとか豪語していましたプロデューサーさん企画ですが、次回まで延長です。

 

無理やり今回で終わらせることもできるんでしょうけど、かなり長くなってしまうので疲れるかなーと。←僕が

 

というわけで本日はこれにてお開き......ですが、ちょっとだけ雑談をしてみます。

 

まぁ本日......ではなく昨日ですかね?をもってブログ開始1週間が経過したわけですが、毎日何人かの方がここに訪れてくれているようで本当にありがたく思います。

 

人気ブログともなると1日で5千人とかいう仙人レベルの方もいらっしゃいますが、まぁ少なくともこんなアホみたいなダジャレをかましているうちは何にもならないと思いますので(笑)

 

ただビッグになるっていうことの前に、まずそれを知っている人やファンの人が2人とかの時代も当然あるわけで。

今はスターのB'zやGLAYにも、キャパ数十人とかでライブをやっていた時期があるのかもしれません。

そう考えると、誰もが最初は一般人で、裏を返せば誰もが有名人になる可能性を有しているということになります。

指名手配犯とか死刑囚は別ですからね!

 

どうしてこういった話になったかといいますと、僕の周辺にも所謂有名人と呼ばれる人が増えてきたように思いまして。

 

例えば学生時代に体育で一緒だった人が今ではJリーグの第一線で活躍していたり、コミケの人気サークルで出店する絵描きがいたりと、誰もが知っているとまではいきませんが、結構そういった著名人のようなものが身近に感じられるようになってきたんですね。

 

高校生の皆さん、ひょっとして今クラスで席が隣のアノ人は、ダイヤの原石かもしれませんよ......!

 

まぁその可能性はゼロに近いですが、そういった目で周りを見てみるのも、例えば授業中に先生の目を盗んでこっそり寝るよりかは有意義に時間を過ごせるのではないのかなぁと思います。

 

以上、年長者の戯言でした。

 

それではまた次回!

 

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