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音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

チャートから見える世情

どうもこんにちは。

今回は本日(2016年10月29日)のiTunesにおけるTOP150の中から色々と論議を広めるだけにします。

本来ならば最初からこのブログはそうあるべきだったという感じもしますが、あくまで試験的な導入ですので温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

と、その前に毎回恒例!iTunesランキングTOP10!

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 イエモンの『星の砂』とサカナクションの『多分、風。』が返り咲きです!
その他は概ね安定。いつもと同じ顔ぶれです......って星野源さん凄すぎまんかね?(笑)
当ブログ開始時から一度も1位の座を他に譲らない圧倒的安定感。これはどこまで記録を伸ばせるのか注目したいところですね。

 

さて、次はこの企画。今回もやりますよ!

<本日のピックアップ>

The last rain

The last rain

  • Uru
  • J-Pop
  • ¥250

 こちらの『Uru』さん、ご存知でしょうか。

曲を聴いてもらえれば分かるとおり、純度120%といった感じの透き通った声。

そうですね、キャッチフレーズとしては『歌う空気清浄機』とかどうですか?いや、これでは彼女に失礼か?あれ、そうすると清浄機製造メーカーの方に失礼に......?

やっぱりやめましょう(笑)

でも多分アレですよね、半径5m以内にはマイナスイオンが充満している感じがします、はい。

声が曲調とマッチしていて、なんというか超キレイです。

 

Uruさんは元々YouTube上にカバー曲の動画を上げていたのですが、あるときメディアに取り上げられてから認知度がグンと上昇。

2016年6月11日に発売された1stシングル曲『星の中の君』は有村架純さん主演映画『夏美のホタル』の主題歌に抜擢。

夏美のホタル [DVD]

夏美のホタル [DVD]

 
星の中の君

星の中の君

  • Uru
  • J-Pop
  • ¥250

 こちらも透明度が凄いです。

今後の活躍にも注目しましょう!

Amazonへのリンクも貼っておきます→Uruさんの商品をAmazonで見る

 

 ETC協同組合のガソリンカード

 

さてさて、では早速コーナーへ! 

最初はこちら!

Taking Off

Taking Off

 本日は20位

ONE OK ROCK』の『Taking Off』でございます!

誰が聴いても分かりやすくカッコイイと思います。

こちらは2016年9月10日・11日に2日間で10万人規模となる野外ライブを静岡にて敢行した際に初披露された曲。

配信限定シングルで初登場1位。ここ最近は30位あたりをキープしていましたが、2日ほど前から順位を少し上げました。

その所以はズバリ、こちらです! ......と言ってYouTubeの動画をアップしたかったんですが、どうやらこうしたリンクはダメみたいですね。

 

まぁ言ってしまえば10月25日に公式OFFICIAL VIDEOがYouTubeにアップされたんですよ。するとその効果か順位は再上昇。それに釣られて『Wherever You Are』も本日36位と50ポイント近く上がってきました。

 

動画にCMに配信にと、もう相乗効果が凄い!

そして彼ら『ONE OK ROCK』は来年アルバムを出して全国ツアーをすることが決定しています。

詳細はまだ公表されていませんので、こちら追々ということで。

 

さぁ、続いてはこちら。

ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)

ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)

  • ピコ太郎
  • ダン
  • ¥150

本日は23位

 ここ最近突如としてチャートに姿を現したこちらの曲。

「あぁ、なんか話題になってたよね」という人から「ナンダコレハ...」という人まで幅広くいらっしゃることと思います。

そんなこちらの曲。巡り巡ってかの有名な『ジャスティン・ビーバー』さんにTwitterでコメントされたというほどの逸話もあります。

そうして有名になったこちらの曲ですが、YouTubeでは再生回数が6800万を越え、『ビルボード全米TOP100』にもランクイン。その楽曲の中で長さが最短というギネス世界記録に認定され、それについても大きく取り上げられました。

しかしiTunes上では専ら大バッシング!

まぁこうしたある種のノリといいますか、一過性のようなものを日本人は腐るほど見てますからね。仕方の無いことではあると思います。

因みにこちらの男性は『古坂大魔王』さんという方で(知っている方もいると思います)、なぜピコ太郎という名前なのか、どうしてこんな格好をしているのか、あの意味不明な歌詞は何なのか、という深い疑問には敢えて答えないスタイルの当ブログでございますので(笑)

そのような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたらお手数ですが他サイトの利用をお願いいたします。

 

お次はこちら。

泣いたロザリオ

泣いたロザリオ

本日は76位

こちらの『青柳翔』さん。2006年に『EXILE VOCAL BATTLE AUDITION』 に参加するも2次審査で落選。しかし事務所側からの誘いもあり2009年には劇団EXILEのメンバーとなりました。

そんな彼が放つ1stソロシングルは艶やかな声質に合ったバラード。

iTunesに登場してからはTOP80位圏内を安定して獲得しています。

 

いやぁ、1stシングルでいきなりこの順位は素直に凄いと思います。本人は元々歌をやりたかったようですが、これまで俳優として培ってきたブランド力がここにきて活きてきたなという感じがします。

また、10月26日よりCDの発売もされていますので興味がありましたらぜひ!

Amazonで『泣いたロザリオ』を購入

 

これで今回はラストにしますかね。では、こちらです! 

最後の雨

最後の雨

本日は116位

若い世代にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、中西保志さんの代表曲にして珠玉のバラード。

YouTubeなんかでも未だに『泣ける歌』として取り上げられることが多いように感じます。

 いや、僕びっくりしたんですけど、一昨日から急にこの曲がiTunesにランクインしてたんですよね。これはいかに!と思ってネットを駆使して調べたんですがいまいちピンとくるものがなく......と思いきやありました!

確証は無いのですが、CS放送の『MUSIC ON! TV』で『秋のセツナソングカラオケ特集』なるものをやったらしく、そこで流れたのだとか。

その影響としか......いや、確かにここ最近雨は多いけれども、確かに最後の雨を願ってしまうけれども、ついでに最後の雨も聴きたくなるけれど、さすがにそのシンパシーを日本人が皆感じ取っていたとするのは恐ろしいので、まぁ多分そういったメディアの事情でしょう。それに今は口コミによってあちらこちらに拡散されていく時代ですからね。

 

おっと、少々取り乱しましたがこちらの曲、なんと24年前の曲になります。

カバーも多くされていて、それだけで名曲だということが窺い知れますね。

最後の雨

最後の雨

最後の雨

最後の雨

この他にもたくさんあります。

 

 

それぞれの方にそれぞれの味と良さがありますが、本家の力があってこそ。

良い曲というのは世代を越えて受け継がれていくものなのだと改めて実感いたしました。

 

それではまた次回!

 

シングル・コレクション

シングル・コレクション