読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

もし以下の10曲がback numberの『アンコール』に入ったら

アーティスト特集 もしもシリーズ

いや、そうしたら嬉しかったな、ってだけなんですけどね(笑)

どうもこんにちは。

内容をどうしようか迷ったのですが先日back numberのベスト盤『アンコール』の収録曲が発表されましたのでそちらについて言及しようかなぁと。

ベストアルバムと言ったらシングル表題曲の寄せ集めが普通だと思うんですけど、今回はそれに加えて半分ほど自身がセレクトしたアルバム曲orカップリング曲も収録されています。

まぁシングル表題曲以外からもセレクトしたらそりゃ各所から不満轟々だろうな、なんて思いつつも自分的に「これは入ってほしかった!」とただ素直に思った曲を挙げていきたいと思います。

曲を選ぶ際には本人たちも「心を鬼にして」と言っていますし、実際そこまで不満を述べている人もいないようですのでファンの方はきっと心優しい方が多いのだと推察いたしますが(乱してすいません)、まぁ所詮一介のにわか野郎の戯言だと思って受け流してやってください。

 

せっかくなのでランキング形式でいきましょう。

判断基準としましては、本人が 

選曲について清水依与吏(Vo, G)は「これを聴いてもらえばどんなバンドか分かる、のと同時に、どんなバンドでありたいか、という基準で選曲しました。日本語が分かる人全員に聴いてほしいです」とコメントしている。

音楽ナタリー back number、ベスト盤「アンコール」の詳細明らかに

 とおっしゃっていることですので、その価値基準に則っての順位にしたいと思います。

 

まずは第10位!

チェックのワンピース

チェックのワンピース

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 実はこの10個を選ぶだけでもかなり迷いまして(笑)
そこまでファンというわけではないのですが、こういって已むなく切ったりするのは相当に胸が痛みますね。
今更ながら不満とか言ってメンバーに申し訳ないなと後悔の念でいっぱいです。
この曲は風景がものの見事に浮かんでくると言いますか、曲調は結構単純な感じなのですがその分言葉がズンと入ってきますね。特にサビのこの歌詞は依与吏さんしか書けないと思います。
ただちょっとベストに入るには弱いかなぁと感じたのでこの順位。いい曲なんですけどね。

 

第9位!

sympathy

sympathy

  • back number
  • J-Pop
  • ¥150

 初期の名曲でございます。こちらも風景画ですね。
『チェックのワンピース』もそうですけど、僕が単にこうした曲調のモノが好きなだけかもしれません。
ただ部屋に一人でいるときにふと「なんだかなぁ」と過去を顧みたりなんかしたりという男の情けなさみたいなものが感じられて堪らないですね。
歌い方も今とはだいぶ違っていい意味で適当というか投げやりな感じがリアリティを感じます。


第8位!

だいじなこと

だいじなこと

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 これはですね。すいません。僕が単純に好きな曲だったので入れさせてもらいました。
個人的にはとにかくメロディが好きで、こちら『花束』のカップリングなんですが歌詞は割と近い雰囲気の曲だな、と思っていつも聴いていました。
一番のサビ前の歌詞も、back numberの歌詞の中では結構上位にランクインするぐらい僕は好きで、まぁ素敵です。
iTunesのダウンロード数でも(アーティスト別)結構上のほうにあったりします。


第7位!

いつか忘れてしまっても

いつか忘れてしまっても

  • back number
  • J-Pop
  • ¥150

 これぞback numberなんじゃないのかな、なんて思うんです。
『いい思い出になりたい』というのがいかにもこのバンドのらしい色と言いますか、それを裏切らず昇華させているのが彼らの武器であり凄みのような気がします。
アルバムではこの曲のあとにsecret trackなるものが...っておっと!これは言わないほうがいいんですかねぇ。怖いのでやめておきます(笑)


第6位!

泡と羊

泡と羊

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 これはですね、迷ったんですよ。
ただこううまくいかない日とか、今日の俺マジヤベェとか色々あるじゃないですか。
なんかそういった毎日をね、彼らなりにプラスへ変えてくれているような気がしまして。
元々マイナスからのバンドスタートですから、謂わば『後ろ向きに肯定』とでも言うんでしょうかね。
そんな温かさに結構救われた、なんて人もチラホラいるのではないでしょうか(僕です)

 

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

 

第5位!

ネタンデルタール人

ネタンデルタール人

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 こちらですね、まぁベストアルバムには確かに向かないと思うんですよ(笑)
なんというかもう全部曝け出しすぎちゃっていて、曲名からしても分かると思いますが。
因みにレコーディングの際、あまりにも心境を吐露した歌詞にBa.の和也さんは思わず笑ってしまったそうです。

彼らと言いますか清水依与吏さんを最も端的に表しているのがこの曲なんじゃないのかな、なんて僕は思いましてここでランクイン。
別にこれは収録されなくてもいいと思います。いやむしろ収録されなくて良かったです(最低)

 

第4位!

西藤公園

西藤公園

  • back number
  • J-Pop
  • ¥150

 こちらインディーズの1stアルバム『逃した魚』のラストを飾る名曲です。
『西藤公園』か『春を歌にして』のどちらかが入るかなと思っていましたが、後者に軍配があがったようですね。
いずれにしても名曲には違いなく、back numberの冬の曲と言えば僕の中では『ヒロイン』や『クリスマスソング』よりこちらのイメージが強いです。

ちなみに西藤公園は群馬育ちの彼らに馴染みのあった場所のようです。←詳しくはシングル『繋いだ手から』初回限定盤付属DVDでご確認ください。結構楽曲の裏事情なんかも語っていますよ!

繋いだ手から (初回限定盤)(DVD付)

繋いだ手から (初回限定盤)(DVD付)

 

 

 いよいよ大詰め!第3位!

ささえる人の歌

ささえる人の歌

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 僕がちょうど気になり始めたのがこの頃で、結構思い入れの深い曲だったりします。
「ささえてくれてありがとう」という視点ではなく「ささえているよ」という視点がまた彼ららしいです。(どうやら照れくさかった模様)

まぁ前者は一昨年発売のシングル『手紙』にて達成されたようにも思えますが、そこに至るにはこの曲が必須だったように思います。
ライブでも結構この曲で涙を流す人が多いみたいで、シングル以外の曲では代表作と言ってもいいような気がします。

 

第2位!

one room

one room

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 この曲名、オフィシャルファンクラブ名と同じなんですよね。ファンと共にここまで歩んできたぜ!みたいな意味合いで入れられるのかなぁなんて予想していましたが見事撃沈。
彼らに似合う言葉が『等身大』だとするならば、間違いなく『ワンルーム(one room)』は彼らの象徴、あるいは原点なんかとも言えそうな気がします。
back numberと言えば失恋、なんてイメージを持っていてまだこの曲を聴いたことない方はぜひ一度フルで聴いてみてください!

 

そして第1位!

風の強い日

風の強い日

  • back number
  • J-Pop
  • ¥150

 何度も断っておきますが僕の独断と偏見でのランキングです。
しかしこれは...入っていてほしかった!いやぁ、残念!
風景や絵を詩に写して、短編小説のような起承転結まで完全網羅。
少し前の記事でもこちらを載せましたが、インディーズの頃の代表曲と言っていいと思うんです。
美しさ儚さ優しさ脆さなんかがこの数分で凝縮されているような、かなり好きな曲です。
ちなみにメジャーデビュー3枚目のアルバム『ラブストーリー』初回限定盤Bではアコースティックver.の『風の強い日』を観ることができます。
これはファンにはなかなか堪らない特典だなと思っていましたがあれからもう2年半......早いよ月日。

 

そして今回の『アンコール』にも初回限定盤Bでアコースティックバージョンの『花束』と『クリスマスソング』が収録されています。
ファンでもそうでなくても必見ですね。

 

それでですね、結構前なんでどの記事かは憶えていないんですけど清水依与吏さんがベストとは別にB面集を出したい的なことをどこかのインタビュー言っていたような気がするんです。
なので今回CD2枚のベストアルバム発売と聞いて「あぁ、シングル曲とアルバム曲&カップリング曲で分けるんだな」と思い込んでいたらどうやら織り交ぜるテイストだったらしく意表をつかれました。
まぁそういった経緯で今回の企画に挑戦してみましたが、どうだったでしょうか。

「おい、アレがねぇぞ!」という声は既に自分の心の中から聞こえていますが、やはり難しいものですね。
また追加情報ありましたら更新しようと思います。

さて、そんな彼らですが来年には同アルバムを引っ提げ2月25日の幕張メッセを皮切りに15都市30公演のツアーが決定しています。
こちらも併せてチェックしてみてください!

back number special site | バックナンバー スペシャルサイト

 

ちなみに僕が一番back numberで好きな曲はこれです。

おまえさん

おまえさん

  • back number
  • J-Pop
  • ¥150

 

 それではまた次回!

 

アンコール(ベストアルバム)(通常盤)(2CD)

アンコール(ベストアルバム)(通常盤)(2CD)

 
アンコール(ベストアルバム)(初回限定盤A/DVDver.) (2CD+2DVD+フォトブック)

アンコール(ベストアルバム)(初回限定盤A/DVDver.) (2CD+2DVD+フォトブック)

 
アンコール(ベストアルバム)(初回限定盤B/DVDver.) (2CD+DVD)

アンコール(ベストアルバム)(初回限定盤B/DVDver.) (2CD+DVD)