音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

ビッケブランカの『Slave of Love』がQueenすぎるのでオススメしたい

どうもこんにちは。

さてさてタイトルにもありましたとおり、今回はビッケブランカさんの『Slave of Love』をご紹介したいと思います。
因みにこちらの曲は、2016年11月17日現在Google Play MusicのCMソングとしても起用されています。

この曲、最初聴いたときからもうQueen臭がプンプン漂ってきて、Queenのいちファンとしてはイヤというより正直嬉しかったです。

実は前の記事でも書きましたとおり僕は80's洋楽育ちなんですが、そのなかでもQueenは小学校1年生からのファンで全CDを持っているほど好きでして。
本当にネタが尽きたら当ブログでアルバムの1枚ずつ語りたいなとも思いますが、今その話はおいといて。

 

Queenの特徴といえば僕は真っ先に重厚なコーラスが浮かぶわけですが、...ってあれ。まずはQueenの説明から入ったほうがいいでしょうかね。

 

では本当に簡単にまとめます。
Queenはイギリスを代表するロックバンドで、現在はもう亡くなっておりますがフロントマンのフレディ・マーキュリーさんが一番有名ですかね。
今では世界でその名を知らない国がないほど浸透していますが、一番最初にQueenがヒットしたのが我が国日本。
そのためQueenは大の親日家としても知られていまして、一部の歌詞を日本語で歌った歌もあります。この動画では2分を過ぎたあたりから聴けます。

なぜToriatteではなくTorriatteなのか。。。それは分かりません(笑)

そういう事情もあって日本でQueenの曲を耳にする機会は本当に多いです。
一番有名なのがこれですかね。

野球やサッカーを始めとしたスポーツの応援ソングとして使われていたりしますね。

そして長年のQueenファンだったら上の曲が終わると勝手に脳内補完されてしまう『I've paid my dues~』から始まるのはこちら。

こちらもスポーツなんかで使われていますね。

あとは...2004年のフジテレビ系TVドラマ『プライド』で主題歌となったこちらの曲。

木村拓哉さんと竹内結子さんが主演を務めたアイスホッケーが題材のドラマ。
そしてその数年後にはカップヌードルのCMソングとして替え歌で使われることとなるのですが...まぁそれはいいです。

でもこんな感じで、あるいはThe Beatlesの曲よりも日本では認知されている数が多いのではないかと個人的には思っています。

そしてつい先日はボーカルにAdam Lambertさんを迎えたライブが東京であり、大盛り上がりだったそうですね。

www.barks.jp

はぁ...行けばよかった...。
でも一番いい席がSS席でなんと4万円!!高っっ!!

もちろん普通に1万円台もありましたけどね。

 

まぁQueenの話はこれくらいにして、本日はビッケブランカさん。

この『Slave of Love』以外の曲でQueenに似ている曲はパッと見つからなかったのでこの曲限定だと思いますが、ピアノの感じやギターの入り方やリフ、そしてサビのコーラスワークに至るまでもう超Queen!超絶Queen

あっ、ひとつ勘違いしないでいただきたいのが、別にこれは批判でもなんでもないです。ただ興奮しているだけです(もっとダメ)。

 

具体的にはQueenの『Killer Queen』や『Lazing On A Sunday Afternoon』という曲の雰囲気と要所要所が似ているかなぁと(あくまで主観です)。

いやぁ、しかし嬉しいですね。ビッケブランカさんにはもっとこんな曲をたくさん出してほしい。

 

そしてビッケブランカさんはピアニストであり、歌においてはファルセット(裏声)が武器なようで、この曲でもそれ以外の曲でもファルセットを多用しています。

綺麗なファルセットもまた生前のフレディの面影を想起されられますねぇ。

最近の音楽シーンではバンドのコーラスがあまり見られなくなったので、少しずつまたこんな方々が台頭してきてくれるとこのブログの記事も大いに捗ると思います。

いずれにせよ今後にも期待です!

 

それではまた次回!

Slave of Love

Slave of Love

 

 

Natural Woman

Natural Woman

Slave of Love

Slave of Love