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音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

知ってるけど知らない曲 -古き良き日本の歌編-

コラム

どうもこんにちは。

僕は静岡県に住んでいるのですが、今日はなかなか暖かい。というか暑い!
他の地域ではどうでしょうか。
寒暖の差が激しい今日この頃ですから、皆さんも体調にはお気を付けください。


そして今回はタイトルにもあるとおり曲名のあまり知られていない曲たちを紹介したいと思います。
まぁつまりですね、「あっ、これ聞いたことある!・・・けど何て曲だろうか」みたいなヤツを僕の独断と偏見で選りすぐりました。

今回はその『古き良き日本の歌』編です。

それでは早速参りましょう!

まずはこちら。


夢想花 (円広志)

僕がこの企画を思いついたときに真っ先に出てきた曲がこちらでして。
円広志さんの『夢想花(むそうばな)』です。

サビの「とんでとんでとんで~」の部分が一番有名ですが、Aメロからなかなかにキャッチー。

実は僕も「これはみんなサビまで分かるまい」と思って友達とのカラオケで歌ってみたらサビに入った瞬間に「あ~っ、これか!」みたいな最高のリアクションを戴きました(笑)

どうやらこの曲をつくるのはわずか数十分足らずでできたそう。しかしタイトル決めには10日ほどかかったようで、その努力の割には残念ながらあまり知られていないような気もしますが......

これを機にタイトルも知っていただければ幸いです。

 

そして次はこれ。


雨の慕情 / 八代亜紀

八代亜紀さんといえば僕は『舟唄』が真っ先に浮かぶわけですが(しかも椿鬼奴さんの声が掠れたものまねバージョン)こちらも大ヒット作。
これも「あぁ、サビの部分は知ってるけどなぁ」という方が多かったような気がします。「雨々ふれふれ もっとふれ」というやつです。

数年前にはサントリーの『ビタミンウォーター』のCMソングなんかにも使われていて、まぁすかさず松田聖子さんの『夏の扉』に曲が飛ぶわけですが、これで知ったという方も中にはいたりして。。。

夏の扉

夏の扉

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250

どちらも昭和の日本を彩る名曲には違いありません。

 

次はこちら。


フレンズ - レベッカ

レベッカの『フレンズ』。およそ30年ほど前の曲です。
記憶に新しいところでいくとフジテレビの『ピカルの定理』内のコーナー『ビバリとルイ』で使用されました。

というとこちらも必要ですかね。
中森明菜さんの『北ウイング』


北ウィング 中森明菜

この2曲が中心に流れていました。......あぁ、懐かしい!
ピカルの定理』も終了してから早3年以上!
僕は深夜放送枠からゴールデンへ移動したときにぱったりと観るのをやめてしまいましたが、ゴールデン枠では子どものハートを掴んでいたのではないでしょうか。
まぁ、観てなかったので知らないですが(笑)

話を戻しますと、中森明菜さんの曲は結構若い世代に浸透こそしているものの「タイトルまではちょっと...」となる典型例かと思います。

例えばこちらも。

DESIRE -情熱-

DESIRE -情熱-

同じく中森明菜さんの『DESIRE -情熱-』です。
曲の始めが割と有名ですかね。「ゲラッゲラッゲラッゲラッバーニンラー」というやつです(怒られそう)。

しかしアレですね。古い歌を聴くと一瞬で「あ、これは懐メロだなっ!」と分かります。
結構今の若い世代もそれに気付いて「あの曲の音はどうやって出すんだ!?」と試行錯誤しているみたいですが、逆に性能の良い機械ではおそらく無理でしょうね。
ステレオタイプの不完全な音だから出せた、といった感じでしょうか。

今なぜかアナログレコードに注目が集まっていますが、これは人間の耳がアナログの音を心地よいと感じるようにできているようで、僕は正直分からないんですがアナログ支持派の人が「温かい音がする」と口を揃えて言うのはこれが所以かと思います。
デジタルの音がハイレゾになったところで「なるほど、まったく分からん」という方も僕を含め少なからずいると思いますので、それならばと心地良いアナログの音に回帰するのは何となく分かります。

でもカセットテープに回帰するのはさっぱり分かりませんねぇ。

www.iza.ne.jp

いやぁ、若い世代もカセットくらい見たことあるでしょうに。。。

何より曲単位で飛ばせないですし、A面B面で表裏を入れ替えなければなりませんし、そしてレコードと違う最大のデメリットは巻き戻しをしなければならない!
あげく1年くらい放置していると中のテープがくっついてしまい音飛びや最悪もう聴けなくなることも。

まぁ体験したことのない方は一度やってみてもいいかもしれませんが、数回聴いた時点で面倒になってデジタルに戻ってくるような気がします。


それでは少し脱線しましたが、次はこれ!


井上陽水さんの夢の中へ

これはひょっとしたらタイトルまで知っていた方のほうが多かったかもしれませんね。

井上陽水さんの『夢の中へ』です。
昭和の香りが漂うものの「探し物はなんですか~」から始まるノりやすいテンポのこの曲は若者にもすんなり受け入れられるような気がします。
こちらアルバム未収録曲ですので残念ながらiTunesにはありませんが斉藤由貴さんのバージョンならあります。

夢の中へ

夢の中へ

まぁ最近でも要所要所で使われることが多いのでご存知の方も多いですかね。
43年前の曲です。

 

ではこれでラストにしましょう。
チューリップの『青春の影』です。


青春の影(1982)/チューリップ

これはですね、単に僕が好きなだけなんですが、とにかく財津和夫さんの声がイイ!

この曲って財津さんの声じゃないと映えない気がするんですよね。
チューリップのボーカルといえば姫野達也さんだったのですが、この曲は財津さんが務めています。

この曲は色々なアーティストによってカバーされていますので、そこからも名曲だということが分かりますね。


今回はここまで!
いかがでしたでしょうか。もし「この曲がないんだけど!?」というのがありましたら教えていただけると助かります。

次回は「知ってるけど知らない曲 -古き良き海外の歌編-」...かと思いきやまた別の記事になりそうですが、日を改めて書き綴りたいと思います。
お楽しみに!

 

 

それでは最後に本日のiTunesランキングをご紹介!

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宇多田ヒカルさんが帰ってきました!それ以外に変化はなさそうですね。
明日の動向にも注目です!

 

それではまた次回!

夢想花

夢想花

  • 円 広志
  • シンガーソングライター
  • ¥150
雨の慕情

雨の慕情

北ウイング

北ウイング

フレンズ

フレンズ

青春の影

青春の影

  • チューリップ
  • J-Pop
  • ¥250