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音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

殺したくなるほどムカついたときに歌いたい曲

ど、どうもこんにちは。どえらいタイトルをつけてしまいました(笑)

しかしなんですかね、この寒さ。
イジめですよ、ホント。ただでさえ最近は朝が億劫になっているというのに、こんな寒くては布団から出ようとする気持ちが一層失せるというものです。

 


さて、そんな怠惰な日々を過ごしているわが身でございますが、世はまさに大ストレス時代!と言わんばかりにストレスを抱えた人で溢れています。

まぁそれは今と昔で変わらないのかもしれませんが、では一体どうして今はストレスを抱え込む人が増えたように感じるのか。
・・・という記事は専門家の方に任せるとして、僕が思うにストレスの大半は人間関係だと思うんですよね。

例えば職場の上司とか早朝からうるさい隣人とか勝手にキッチンを荒らしまわる旦那とか(笑)

かつてより人と関わらなくなった現代だからこそ、人間関係に苛立ちを覚えてしまう。
一見パラドックスのようにも思えますが、人間は疎遠になったものは敬遠しがちなものです。

結局どんなにストレスのかかる仕事でも人間関係さえ上手くいっていれば少なくとも僕は爆発せずに済むのですが、まぁ大抵はガス抜きしないとあわや大惨事!なんてことに...

そうなる前に!僕が今回紹介するのは『殺したいほど憎いアイツを思い浮かべながらカラオケで歌うとスッキリする曲』

ストレスを抱えても「やべー、まじストレス溜まってるわー」と自慢できるほどでもないのでイイことなんて1つもない!
というわけで適度に発散させて健康にまいりましょう!!

そして曲紹介と共にカラオケでのコツなんかを書いておきます。ただし、このコツに従順になるともれなくカラオケ採点の点数は低くなりますので予めご了承ください。
※なお、この記事はひとりカラオケを想定して書いております。「友達の前で歌ったら引かれたんだけど!」などのクレームは一切受け付けておりませんので併せてご容赦ください。


さぁ最初はこちら。
今ノリに乗っているRADWINPSからは2005年のインディーズ時代に発表されたこの曲。『へっくしゅん』です。

お前とか是非とも死んじまえ

はい、もう序盤から最高の出だし!
曲調は10年前のUSチャートを髣髴とさせるようなダークな雰囲気があります。
とりあえず『前前前世』や『スパークル』と同じアーティストの曲とは思えないですが、この落差もラッドの魅力のひとつ。
新アルバム『人間開花』も様々なラッドの側面が垣間見れる多様な曲が詰まっております!

人間開花(初回限定盤)(DVD付)

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Human Bloom

人間開花

 さてカラオケのコツですが、「とりあえず英語をメチャクチャかっこよく歌うこと」です。
この曲はこれに尽きます。

もう自分が何を言っていて何を考えていたのかなんてのはどうでもいいので、とりあえず英語の歌詞をクソかっこよく、そしてそれっぽく歌うことが肝ですね。

もちろん歌詞を覚える必要はありません。それっぽく歌えればもうアナタの勝ちです。


お次はこれ。東京事変の『喧嘩上等』です。

 

今宵は常套句なんて通用しないと思え

曲調はとっっっってもシャレオツなのに歌詞がスゴイ!(笑)
東京事変は割とこういう系の曲が多いですよね。恋愛のモツれといいますか、それは東京事変に限らず結構あるとは思うんですけど。

かっこいい演奏と椎名林檎さんの声がしびれる1曲。
そんなこの曲のカラオケのコツは「冒頭の『洗い浚い吐け』で全ての力を出し切ること」です。
『あ゛ら゛~いざら゛~いはけ~~っ!!』ですよ!いいですか!


盛り上がってまいりました...のか?次はこちらの曲です。
最近の曲から、GLIM SPANKYの『怒りをくれよ』

湿った心は最悪の燃えないゴミだぜ

映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌になった同曲ですが、怒りを越えてやけくそのときにピッタリ。
「おいおいそんなんじゃ足りねぇぞオイッ!もっと怒らせてみろや!」みたいな開き直り精神というか、怒りの先の新しい極地へ到達した方にはカラオケで感情移入すること請け合いです。
まぁカラオケで感情を込めると点は下がるので、その点数を見てまたストレスになるようでしたらいっそ採点機能をおやめになったほうがいいかもしれませんが(笑)

そしてこの曲のカラオケのコツは、「終盤で歌うこと」です。
多分ですね、日々のストレスを発散させにカラオケに行った人はきっと喉が無事お亡くなりになると思うんですよ。

そこでこの曲を送信!

するとどうでしょう。あら不思議!自然とボーカルの松尾レミさんっぽい声になっているではありませんか!(笑)
まぁそんなハスキーボイスを手に入れた暁にはサビの高音域で爆死する危険性がございますので喉のケアは怠らないようご注意ください。

 

それでは最後にこちら!
お待たせいたしました!(のか?)エレファントカシマシの『奴隷天国』です。

右往左往であくびして死ね

基本的に初期のエレカシは怒ってるんですが、その中でこの曲が選ばれたのは『あくびして死ね』というステキな文言が生まれたからです。それ以外ありません(笑)
世の中に毒づいた内容の歌詞になっていますが、人それぞれに捉えかたが異なる曲でしょうね。
ドキッと自分の胸に手を当てる人から、「まったくその通りだぜ!」と共感する人も、中には「へぇ」で終わる人もいるかもしれません。

まぁそんな『奴隷天国』ですが、この曲のカラオケのコツは白目ひん剥いて歌えばオッケーです。
あとは所々に「シカバネめ!」と入れればなお良し。

どうでもいいかもしれないですけど、誰かにムカついたときその人に向かって「死ね!」というのはいくら独り言でも憚られるところがあったので最近はイラッとすると「シカバネめ!」と心の中で呟くようになりました(笑)
ホントどうでもいい話でしたね。

 

 

 

まぁそれでは本日はここまで!
次回はせっかくなので「恋愛のモツれによって殺意が湧いたときに歌いたい曲」でも載せようかと思います。お、お楽しみにどうぞ。


最後にもう一度。確認ですがこの記事はひとりカラオケを想定して書いておりますので何かあっても知らないですからね!(笑)
事後処理は自己責任でお願いします。

 

へっくしゅん

へっくしゅん

喧嘩上等

喧嘩上等

怒りをくれよ

怒りをくれよ

  • GLIM SPANKY
  • ロック
  • ¥150
奴隷天国

奴隷天国

  • エレファント カシマシ
  • ロック
  • ¥250

 

それではまた次回!