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音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

葉加瀬太郎 『霧島』

1曲紹介

どうもこんにちは。

いきなりどうでもいい話で申し訳ないのですが、実はこのブログを書いているパソコンの「E」のキーボードが外れてしまいまして、母音だからそれなりのダメージを負ったわけですが今こうして書けている状況からもお分かりいただけるように修理の代替品として別のパソコンをメーカーさんのほうで用意していただいたので助かりました。
......どうでもいいですかね。

そして本日はたった1曲だけの紹介になるのですが、どうしても皆さんに聴いてほしい曲があるので載せます。死ぬまでに1度は聴いてほしい曲です。
前々から「この曲をもっと広めたいな」とずっと思っていたので、そういう面では僕がブログを開設した理由の1つでもありますかね。

まぁあまり前置きは長くしてもイヤな顔をされるだけなので本題へ入りましょう。
博多華丸さんも「スピーチとスカートは短いほうがいい」と仰っていますしね(笑)

・・・というかすでにタイトルに書いてありました(笑)

それでは紹介します。この曲。

葉加瀬太郎さんの『霧島』です。

葉加瀬太郎さんといえば『情熱大陸』や『エトピリカ』が有名どころですが、聴けば聴くほどにイイ曲と出会えます。

まぁそれはどのアーティストの方でも同様ですけどね(笑)

 

そしてこの『霧島』ですが、僕は所謂「ひとみみぼれ」なるものをしてしまいまして、「こ、これはヤバいぞ!」って感じだったんですよ。ホントに。
葉加瀬さんはヴァイオリニストであってヴォーカリストではないので発表された曲は歌アリではないインスト曲がメインです。なので一般的なJ-POPからは少し離れたサウンドトラックみたいな立ち位置になるんですかね。

ですがそんなことはどうでもいい。もう聴いているだけで自然に心が洗われていく感じとでもいうんですかね。

特に上動画の2:37あたりからのヴァイオリンの入りなんて鳥肌モノです。

曲の最初はピアノがメインで始まるんですよ。それもとてつもなくソフトに。
僕も、この曲をはじめて聴いたときは母も一緒にいたのですが2人で「ジブリ音楽みたいだね」と会話した記憶があります。

実はこの曲、もう14年以上前の2002年10月に発売開始となったアルバム『VIOLINISM Ⅱ』に収録されている特にシングルカットもされていない曲なんですが、僕は葉加瀬太郎さんの曲の中でこれが一番好きです。

どうやら葉加瀬太郎ファンの方もこの曲をお気に入りにしている方は多いみたいで、以前葉加瀬さんのコンサートにおいてランキング形式で人気曲を少しずつ演奏していくという企画があったのですが、その中で紹介されたTOP10にもこの曲が入っていました。

ちなみにこれは霧島酒造「花懐石」のCM曲として書き下ろしたようですが、霧島の大自然がそのまま曲になったような、だからこそ僕も母もジブリっぽいと評したのだと今になっては自己分析できます。


実を言うとですね、僕はこの曲を含めあまりインスト曲に対していい印象が無かったんですよね。
なんというか「歌があってこその曲だろうよっ!」って思っていたので楽器演奏だけなんてつまんないなと、恥ずかしくもそう思っていました。
あ、いや今から10年位前ですよ?

それでたまたまこの曲と出会ってですね、というのもそれこそ母親が「葉加瀬太郎さんの曲を聴いてみたい!」と突然言い出したので僕が何の知識も無いままレンタルショップに行って借りてきた中にこの曲があったのですが、いつまでも飽きが来ませんね。
というか飽きが来ないようにちょっと敢えて今は距離を置いているというか、「何だよ遠距離恋愛かよ!」ってツッコまれそうですが要は「飽き」が来るのを避けたいぐらい好きということですよ。

皆さんも経験ないですかね?
好きなアーティストの新譜ばかり聴いているとふと「ヤベッ、このままだと早々に飽きが来ちゃうぞ!」と思って、慌ててそこまで好きでもないアーティストの曲に変えて気持ちを紛らわす的な。

・・・な、ないですかね?

と、とにかくこれで僕の愛は伝わったと思います。そう信じます!そう信じて今日はもう寝ます。お休みなさい!

それではまた次回!

霧島

霧島

VIOLINISM II

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