音楽初心者の戯論

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徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

曲名に「雨」のつく名曲5選

どうもこんにちは。

今日の午前中は「雨」がトレンド入りするという珍しい出来事がありましたが、僕の住む静岡県ではもうすっかり雨がやんで......まぁまだ曇っていますかね。

雨の日というのは何となく気分が沈みがちになって切ない歌でも聴きたくなるのですが、その気持ちを代弁してくれるような「雨」のつく歌が世の中にはたくさんあります。

ということで私が僭越ながら、5曲ほど曲名に「雨」がつくものをピックアップしていきます。

それでは早速まいりましょう。

  • 最後の雨

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いやぁ、切ない(笑)
この曲、1992年に発売されたシングルなのですが実は今年10月の終わりにiTunesで上位100位に食い込むという偉業を成し遂げました。
おそらくCS放送の『MUSIC ON! TV』で『秋のセツナソングカラオケ特集』として取り上げられたことが一番の要因かと思いますが、この圧倒的な歌唱力とそれに付随する説得力!

本気で忘れるくらいなら泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら強く抱いて君を壊したい

クーッ!いやぁ、女性的にはこう思われたら嬉しいんだろうな、なんて想像してしまいますが、その想いも雨に流されてしまうのでしょう(寒い)
これはカラオケで気持ちよく歌えたら最高に楽しいでしょうね。

 

  • 雨の慕情

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これは以前別の記事で紹介したのですが、八代亜紀さん1980年のシングル曲。そして作詞は往年のヒットメーカー阿久悠さんでございます。

music-sick.hatenablog.com

「雨々ふれふれ もっとふれ」というサビが一番有名かと思いますが、これはその後の「私のいい人連れてこい」まででワンセットです。
雨と一緒に想い人まで来てくれないかという、これもやっぱりセツナソングですね。

 

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1990年に発売された森高千里さんのシングル曲。雨になるとこの曲が聴きたくなる人は多いのではないでしょうか。
やっぱり雨というと「流れていく」というところから過去の思い出も洗い流してくれるという歌詞が多いと思いますが、個人的にはこの曲がその先駆的立ち位置にいるのではと思っています。(違ったらすいません)
ちなみに作詞は森高千里さん本人で、カップリングは『カップ・ミュードル』という曲です。
どうやら「カップ・ヌードル」という言葉が商標登録されているらしく使えなかった模様。うむ、切ないなぁ。

 

  • 雨と泪

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この曲はゆずが1998年発売したアルバム『ゆず一家』に収録されたナンバーです。
東日本大震災の直後ゆずが仙台でおこなった弾き語りライブでも披露されましたが、シングル曲ではないにもかかわらずファンの間では人気のある曲です。

そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の泪はいつか大粒の雨になり大地を固めるのだから

この歌詞に救われた人が一体何人ほどいるのかは分かりませんが、歌というのはやはり日常に必要不可欠な要素だなという思いを強めてくれます。

 

  • LOVE RAIN ~恋の雨~

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これは切ない歌ではないのですが、久保田利伸さんが2010年に出したシングル曲。好きだったので載せちゃいました(笑)
フジテレビ系TVドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』の主題歌にもなった曲です。

しかし雨の使い方が秀逸。

止まらない雨が 恋が降らせた雨が ふたりを昨日へ返さない

こんな歌詞浮かんできますかねぇ。それより何より歌がうますぎて(笑)
恋愛の駆け引きというか、その難しさみたいなものを喜びに昇華させているような感じを受けますが、いや歌うまいですねぇ。
この曲は雨のテンションが低いときに聴くとハッピーになれる曲だと思います!

ここまでで本日は以上。
若者に大人気なAAAの『雨空と恋音』などのカラオケ定番曲はあえて外してみましたが、これ以外にもたくさん「雨」のつく良曲はありますのでぜひ検索してみてください!

それではまた次回!

最後の雨

最後の雨

雨の慕情

雨の慕情

雨

雨と泪

雨と泪

  • ゆず
  • J-Pop
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LOVE RAIN ~恋の雨~

LOVE RAIN ~恋の雨~

  • 久保田 利伸
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