音楽初心者の戯論

事情通でもプロでもない、ろくな知識も持ち合わせていない人間が、徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

久石譲『One Summer's Day』

どうもこんにちは。

正月早々いい天気で何よりです。
さて、毎年お正月には初詣で神社やお寺が賑わうのですが、僕は初詣どころか昨年一度もどこにも詣でておりません。
まぁ一般的にも初詣が1年通して最初で最後みたいな感じなのかもしれませんが、僕はその中でもかなり罰当たりだなぁなんて思いつつこうしてブログを書いております。

本日は久しぶりに1曲だけ僕の好きな曲を紹介しようと思います。

それはこの曲!

www.youtube.com

久石譲さんの『One Summer's Day』です。

題名にピンとこなくとも、曲を聴いていただければ一発でわかると思います。
はい、ご存知『千と千尋の神隠し』のOPで使用された曲でございます。

ちなみに映画『千と千尋の神隠し』のサウンドトラックにはこの曲が『あの夏へ』として表記されていますが、曲自体が別物というわけではありません。
説明の必要性は正直あまりないのですが、『あの夏へ』は『千と千尋の神隠し』のサントラとして、『One Summer's Day』は久石譲さんのソロ作品としての名前というだけです。

千と千尋の神隠し サウンドトラック

千と千尋の神隠し サウンドトラック

 

まぁ『あの夏へ』はサントラなので展開に合わせて弦楽器なども多く加わり、特にお父さんが山道を車でぶっ飛ばすあのシーンなんかは迫力が満点です。(そうですサムネのシーンです)
一方『One Summer's Day』では音源が実は2種類(ストリングスが入ったバージョンと久石さんのピアノソロバージョン)あるのですが、そのいずれも最後の迫力満点シーンはなく、割と静かなままで終了です。

最後の緊迫シーンまで入ってナンボという方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は静かなままで終わる『One Summer's Day』のほうが(聴くだけだったら)好きです。
寝る前とかに聴くと本当に安眠できるんですよ。

いやなんだか宣伝チックになって申し訳ないのですが、久石譲さんの2014年のアルバム『ジブリ・ベストストーリーズ』はジブリの名曲を久石譲さん自らがプロデュース・再編曲して収録したもので、全編ピアノアレンジになっているので何の抵抗もなくスッと入ってきます。

ジブリ・ベストストーリーズ

ジブリ・ベストストーリーズ

 

まぁ正直曲に関して「ん?」と思うものも無くはありませんでしたが・・・ポニョとか。ポニョとか。ポニョとか。

 

と、とにかくそれはイイとして『One Summer's Day』の話題に戻りましょう。
僕がこの曲を最初に聴いたのは記憶にないくらい昔のことですが、映画音楽の一部としてせいぜい「いい曲だなぁ」程度にしか思ってなかったんですよ。
そして時が経って今、2017年・・・ではなくもうちょい前の2014年あたりですかね。

金曜ロードショーか何かで『千と千尋の神隠し』が放映されたのですが、そのとき聴いた『あの夏へ』で「え、何コレめっちゃイイ曲じゃないすか!」となり上の動画を始めとしたYouTubeで聴いてはしみじみとしていたわけです。
とまぁそんな具合に生活を送っていたのですが、するとどうやら紅の豚のサントラも僕の好みらしいぞということに気付き、おっ、ナウシカとかもう最高!ってなっているうちにすっかり虜になっていきました、はい。

久石譲さんの曲って、1回聴いたら「あ、これは久石さんの曲だな」って分かるのと同時にスッと心に染み入ってきませんか?
これがかなり心地よいといいますか、う~ん。もう僕は信者と化してしまっているのでカップルの惚気話みたいに退屈なことしか言えません(笑)

ぜひご一聴ください!はい!それだけです!

それではまた次回!

あの夏へ

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One Summer's Day

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