音楽初心者の戯論

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徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

L'Arc~en~Ciel 25th L'Anniversary 初日 セトリ&レポ&感想など

どうもこんにちは。

お久しぶりです。
最近何をしているのかと申しますと、実は昨日ラルクの25周年ライブに参加してきたんですよ。

友達がチケット予約したら見事当選しまして、本来僕は予定に無かったんですが急遽東京へ馳せ参じてきました。


まぁこの間こんな記事まで書いちゃって、

music-sick.hatenablog.comそうしたら直後から公式が怒涛の情報解禁ラッシュですよ。

ホント、世の中何が起きるか分かりませんね(笑)


まぁ何はともあれせっかく参加したライブですから、ライブレポートとまではいかないものの感想程度に書いていこうかと思います。

もう2日目もスタートしていますし、ネタバレありということでお願いします。


では早速セットリストをご紹介。

01.虹
02.Caress of Venus
03.the Fourth Avenue Café
04.flower
05.Lies and Truth
06.fate
07.forbidden lover
08.Shout at the Devil
09.REVELATION
10.Voice
11.X X X
12.花葬
13.浸食 ~lose control~
14.HONEY
15.MY HEART DRAWS A DREAM
16.NEO UNIVERSE
17.STAY AWAY
18.Driver's High
19.READY STEADY GO
20.Don't be Afraid
21.Blurry Eyes
22.Link
23.あなた


2015年9月開催のL'ArCASINOやその前年に取り壊し前の国立競技場でおこなわれたコンサート同様23曲。


なんと言いますか、ライブを何度か経験するとこのくらいの曲数が丁度いいなと感じてきました。

特にラルクは演出が多めですから、その演出を含めて30曲くらいやってくれたら(それはそれで嬉しいが)ちょっと膀胱が限界突破してしまうそうな気がします(笑)


では1曲ずつ感想を添えて。

01.虹

3年前の国立競技場では1日目のみラストにこの曲を歌ったのですが、僕は2日目に参戦だったのでしばらく聴いていなかったんですよね。めちゃくちゃ嬉しかった。
イントロから周りのお客さん含めて「おぉ~っ!」とどよめきが起こりました。

ちなみに映像が出れば分かると思うのですが、hydeの登場シーンがどう見ても小林幸子さんにしか見えなかったのが個人的にツボでした。


02.Caress of Venus

あとでラルクマニアの友達から聞いたのですが、1曲目が虹で2曲目がこの「Caress of Venus」というのは前ドラマーsakuraが起こした不祥事からの復活ライブ時のセトリと一緒だったらしく、いかに思い入れのあるのかということを熱弁してくれました。
この曲は最近本当に定番になりましたね。


03.the Fourth Avenue Café

これまた定番。
1曲目が虹なのでしっとり行くのかと思いきや、2曲目3曲目とオーディエンスの熱気をどんどん高めていく選曲。
曲調も相まって、腕につけるように言われたL'edライトが東京ドームを彩ってものすごく綺麗だなぁと感じました。


04.flower

hydeブルースハープ、言い値で買います(笑)

この曲は本当に美しいですよね。なんというかこの曲のAメロがそれまでのラルクの集大成なんじゃないかといえるくらいラルクっぽさ、そしてhydeの声質とマッチしていてそれが今もなお健在。
いつまでも飽きることなく名曲です。


05.Lies and Truth

これは個人的趣向なのですが、この曲のドラムが好きなんですよね。
この曲になると最近はずっとyukihiroのほうばかり見てしまう。いや、遠くて結局見えないんですけども。
でもとにかく2、4拍目のオープンハイハット音が気持ちいい、そんな僕だけのツボ曲です。

 

06.fate

来た瞬間ガッツポーズしてしまいました。
というのもライブ開始前「fateだけは聴きたいよなぁ」なんて友達と話していたので、友達もご満悦の様子でした。
イントロのギターがいいですよね。「あぁ、ラルクの曲だ」とすぐに分かる透明度の高い高音。たまりません。


07.forbidden lover

イントロからして「ま、まさか...!?」と脈拍上昇。
ずっと聴きたかった曲だったのですが、割とマニアックなので期待度が高くなかったんです。
そのため喜びより驚きのほうが大きかったですね。でもとにかく感動した。hydeの声もすごく出ていましたし、何よりも妖しさと艶かしさを感じられる演出が良かった。
この曲だけで「元手が取れたな」と確信しました。


08.Shout at the Devil

定番曲のイメージでしたが意外にも5年ぶりとなる同曲。
forbidden loverで戦慄したファンが今度は荒れ狂います。
スクリーンでは炎の映像がオーディエンスの熱気を更に高めました。

そしてラストに爆発!
この演出は最近のラルクには欠かせませんね。めちゃくちゃビックリするけども。

 

09.REVELATION

なんとここでステージ移動。
なんてところにお金をかけているんだ!と突っ込みたくなりますが、にしてもステージが観客の頭の上擦れ擦れに動いていくではありませんか。
正直ライブ開始前は「あー今回はドームだし(セットを見た感じ)サブステージは無いだろうな」と思っていたのですが、よもやこんな仕組みだったとは。
すげぇ。本当にすごい。


10.Voice

実はこの25周年記念ライブ開催前からラルクのHP上ではライブで聴きたい曲に投票できるシステムがありまして、このVoiceはその結果からメンバーが選んだらしいです。
hydeは「ラルクの原点」と言っていました。kenが(ラルクのために)初めて作った曲らしいのですが、この曲に興奮したエピソードなんかも披露してくれました。


11.X X X

はい、もう会場全体が腰振りダンス。
これはね、もう仕方ない。普段ダンスなんてまったくしないのに、この曲がかかると自然と腰が動くんですよね。
まぁ、hyde以外がやるとただの気持ち悪い男になるだけなのですが(笑)

そしてこの曲が終わるとステージが元の位置へと引き返していきます。
メンバーがカラーボールを観客に向かって投げていたのが印象的でした。

そしてここで休憩タイム秘蔵映像公開タイム。
なつかしの映像から昔の面白映像まで、僕は終始笑って見ていました。

本人たちはきっと恥ずかしいだろうに、この演出は本当にファン思いというか、ラルクのファンへの愛が伝わってきました。


12.花葬

2014年の国立競技場以来となる花葬。やはりこの曲は屋内が映えます。
ミリオンセラーのシングルらしいのですが、やはりこの曲はサビ前の「なっはーん」でしょう。

ちなみにカラオケで男性に歌ってほしくないラルクの曲ランキングでは同曲が堂々の1位ですって。んな無茶な。

music-sick.hatenablog.com


13.浸食 ~lose control~

いやぁ、ビックリしました。まさかこの曲をやるとは。
実は僕の友達が「浸食やるんじゃね?」とライブ前に予想していたのですが、一方の僕が「やるわけないでしょ!」と食い気味に否定していたんです。
ライブ後に「ほら見たことか!」と言われ僕は平謝りする結果に。。。ってのはどうでもいいですね。

この曲は個人的に演出がイマイチでした。
サビでL'edがパッと光るのかと思いきや、終始暗いまま。

演出次第では絶対盛り上がるだろうなと思っていたので少し残念でした。


14.HONEY

この曲は欠かせないとばかりに今回もしっかりセトリ入り。
hydeのギターももはやお手の物ですね。

そしてこの曲が来てやっと理解した無能な僕をどうか神様hyde様許してほしい。

花葬」「浸食 ~lose control~」「HONEY」は3作同時リリースのシングルタイトルで、実はXXXのステージ移動直後にお宝映像として「3作同時リリース!」というCMが流れていたんですよね。

それに気付かずHONEYまで来てようやく理解。。。っと。まぁ、しょうがないですね(笑)


15.MY HEART DRAWS A DREAM

これもお馴染みの曲。
会場全体が「夢を描くよ~♪」とリフレインする様は、特にこのドームでは音が反響して一体感が強固になった気がしましたね。


16.NEO UNIVERSE

これはめちゃくちゃ嬉しかった!
聴きたかった曲のうちの1つなので、今回やっと夢が叶ったような心持ちでした。2012年以来5年ぶりの披露。

ちなみに映像では近未来都市のような映像が流れていたのですが、なんというか。。。ダサかったです(笑)
車が飛んでいる映像だったのですが、しばらくすると車のバルーンが実際に会場に現れるという細かい演出のためか。

ただこの曲はもう少しちゃんと聴きたかったというのが正直なところです。


17.STAY AWAY

STAY AWAYといえばメンバーが入れ替わり立ち代わり歌役を担うイメージでしたが、今回は全てhydeの歌唱。
ってあれはP'UNK〜EN〜CIELでしたか。yukihiroの歌聴きたかったなぁとボソリ。

それにしても「浮かぶ雲のように」から始まるラストの転調は何度聴いても気持ちがいい。
今更ですがリズムといいAメロのキャッチーさといいライブ栄えする曲ですよね。


18.Driver's High

これもお決まり。車のエンジン音からのスタート。
2014年の国立競技場2日目ではhydeがこの曲で歌詞を間違えるという珍事が発生し、それがあまりにも面白かったのでそれ以降「また間違えないかな」と変なところに期待してしまっている典型的なダメファンがこちらになります。ごめんなさい。
まぁ案の定間違えませんでしたが。


19.READY STEADY GO

畳み掛けます。
hydeも「俺たちに会いたかったんだろ?」と観客を煽っていき、そしてyukihiroの軽快なドラムで曲がスタート。

何回も聴いていますがこの曲は非常に洋楽的ですよね。
最近の日本ではAメロ、Bメロとあって「サビ」がドーンと来るイメージですが、海外では「どこか1箇所盛り上がる部分があればいい」という考えが普通なので必ずしもサビと呼ばれる場所が無い曲もあるんですよ。
この曲もサビ自体はAメロからそのまま流れるように繋がっているのでめちゃくちゃ盛り上がるというわけではないのですが、サビ締めの「READY STEADY GO!」で30秒くらいサビのある曲と同じくらいの熱量が生まれるのですごい。

そして曲ラストで響くyukihiroのスネアリムショットも最高。


と、ここでメンバーが一旦捌けてスクリーンには映像が映し出されます。
ここは直接本編と関係ないので触れないことにしますね。

 

20.Don't be Afraid

ここで新曲が来ました。
ここ最近は「EVERLASTING」も「Wings Flap」もライブで初解禁だったのですが、この曲は12月の時点で世に出ていたので皆んなが知っている状態。
しかし当然ですが音源で聴くのとライブで聴くのとでは全然違いますね。
世界観はそのままに、より曲に広がりが増したような印象を受けました。


21.Blurry Eyes

まさかのイントロやり直し(笑)

観客に一体感を求めすぎた反動なのか、今度はメンバーとの一体感が足りなくなってしまったようで。
しかしミスも笑いに変えてしまうあたりさすが関西人だなぁとしみじみ。


22.Link

今回もやってきました。TETSUYAのTETSUYAによりTETSUYAのための曲。。。というと語弊がありますね(笑)

この曲は4ツ打ちのダンサブルな楽曲なのでライブには欠かせません。
そして恒例のTETSUYAコーナーでは、まさかのhydeにバトンタッチ。

なんと、hydeいわく10年ぶりのメンバー紹介と共に曲が再開するという面白い演出もあり会場は大いに沸きました。


23.あなた

始まる前にhydeが語ります。
夢と根拠のない自信だけはあったというhydeが、25年分の思いをゆっくりと届けてくれました。

そしてラストの「あなた」へ。
マイドリ以来となる大合唱はL'edライトに包まれてとても幻想的な世界を作りました。

ステージにはさながらWhite Fethersのように羽が舞い落ち、ラルクらしい終演だったと思います。

 


と、以上で感想終了。
実はhydeが5回くらいお着替えをして、そのことにも触れようかと思ったのですがどこでどの衣装だったかを忘れてしまいまして(笑)

XXXでhydeが黒い軍服帽を被っていたのは覚えているのですが。。。
しかしデヴィッドボウイのようなhydeもいつものドレッドヘアーのhydeもとにかくカッコ良かった。

またライブに行った時にはレポでも書いてみようかと思います。

それではまた次回!

 

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