音楽初心者の戯論

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好きな音楽を好きなように好きなだけ綴っているブログです。

最近のエレカシを見ていて思うこと

どうもこんにちは。

あ、あけましておめでとうございます。
本年も私、そして当ブログ共々、何卒よろしくお願い申し上げます。


さてさて。
やや振り返れば、当ブログでは最近「○○という曲特集!」みたいな音楽紹介記事ばかり書いてきたので、個人ブログらしさがあんまりないなぁとふと思いました。

というわけで、今回はタイトルにあるとおり「最近のエレカシ」についての所感をただただ綴っていこうかと。
久しぶりに、個人ブログらしい記事を書いてみようかと考えています。


まぁ要するに、単なる暇つぶし記事です。


それでですね、この記事を書くにあたって「では一体どこから触れていったらいいものなのか」と迷ったのですが、まぁこの時期にエレカシについて書くとするならば、まず紅白についてでしょう。


紅白歌合戦
皆さんご覧になりましたか?

僕も当然見たのですが、残念ながらリアルタイムではチェックできそうもなかったため予約しておき、後からちゃんと見ました。


いやぁ、エレカシ
良かったです。本当に良かった。最高でした。


昨年の2月にスッキリの生放送で緊張のあまり出だしを失敗するということもあり、紅白なんてそれ以上に緊張するだろうからなぁと勝手にヒヤヒヤしていましたが、蓋を開けてみればなんたる堂々とした歌唱。

途中からアコギを弾くのをやめて歌うことだけに全身全霊をかけたのもまた、宮本さんらしさを感じました。

おまけに紅白関連ではこんな嬉しい調査結果もあるそうで。

news.livedoor.com

エレカシの出場が決まった当初は、それこそファンの間では賞賛の声ばかりでしたが世間一般では「なんで今更...」という意見があったのも確かです。

彼らを追いかけていない層にとっては、エレカシがデビュー30周年を迎えることや「風と共に」がみんなのうたで流れたこと、そして「今を歌え」のNHKドラマタイアップに至っても知り得なかったでしょうから当然と言えば当然の反応です。


ただ、こうしたきちんとした音楽番組で、きちんと歌を歌って高い評価を得たというのはいちファンとしても本当に嬉しい。
宮本さんが「今を歌え」のインタビューでも語っていましたが、エレファントカシマシも、そして僕らファンも本当に「祝福」されているのだと実感します。

spice.eplus.jp

 

まぁ正直言うと、僕はエレカシに「もっとテレビに出てほしい!」と願う反面で、いざテレビに出るとなると怖くてすぐには見られないんですよね。

例えばそれがコンサートの様子なんかをダイジェストで放送する内容だったら安心して見ることができるのですが、それこそ「ワイドナショー」だったり紅白のような「生放送」だったり、そういう「何が起こるか分からない」系の番組はどうにもヒヤヒヤしちゃってダメなんです。


だからそういうときはTwitterのリアルタイム検索あたりを駆使して、エレカシ(宮本さん)の出演する番組が何事もなく無事に終了したことを確認してホッとしてから録画を確認するという・・・まぁどうでもいいですかね(笑)

それに、たとえ前情報としてエレカシのコーナーが無事終了したと分かっていても結局録画を再生するときは緊張しちゃいますし。


でも、今回の紅白に限っては「今宵の月のように」が始まった瞬間にテレビの前でリラックスできたというか、本当に安心して観ることができました。


宮本さんは「俺、歌うめぇなぁ・・・」と自分で感動しちゃうくらいにお上手なので、歌が始まってしまえばもう安泰。
むしろ、僕なんてテレビの向こうの全世界の人に向けて「どうだ、この圧倒的な歌唱力!」とドヤ顔でした(笑)


本当に、テレビでもライブでもCDでも、宮本さんの歌が耳に入ってきた瞬間「あぁ、エレカシを好きになれてよかったなぁ」と常々思います。

 


そして現在、紅白効果がさっそく表れているのでしょう。
「今宵の月のように」が配信でもCDでも売れ行き好調ということで、今まさにエレカシフィーバーとも呼べる現象が起きています。

今宵の月のように

今宵の月のように

  • provided courtesy of iTunes

 


ただ、これがどこまで続くのか。
紅白で食いついた人たちが「男は行く」「曙光」「俺の道」あたりまで好きになってくれるのかは正直分かりませんが、でもCDを出すたびに宮本さんが「売れろ~」と念じていたことを知っている身としては喜ばしいことなんだなぁと思います。

まぁ、その影響でチケットが取りづらくなるのは困りモンですが。。。

 

 

それから話は変わりまして、個人的にエレカシって「有名曲=ファンが好きな曲」という構図が成立している珍しいタイプのバンドだと思っています。

もちろんファンの中にはマイナーな曲や知る人ぞ知る名曲が一番好きな方も大勢いらっしゃると思いますが、例えば「悲しみの果て」にしても「俺たちの明日」にしても、エレカシの代表曲であり有名曲であり、そしてファンが大好きな曲でもあります。


他のアーティストの場合は、新規ファンと古参ファンの選ぶ「好きな曲」ってあまり被らないと思うんですけど、エレカシの場合はきっと何曲か同じ選曲になるのではないかと。

それはつまるところ、「バンドの核となる部分=本質」が世間でも認められているということの証でもあるので、本当に凄いことだと思います。


デビュー当時からエレカシを知る方々は最近よく「デビュー30周年にしてようやく世間がエレカシに追いついた」と仰っていますが、メンバー全員が50歳を過ぎてからこんなにも注目を集めるバンドなんて普通ないですよ、本当に。


ただ、この快進撃は2018年も留まるところを知らないようで、3月にはツアーファイナル2公演が決定しており、4月5月にはフェスにも多数出演予定です。


特に3月にさいたまスーパーアリーナで予定されているツアーファイナルについては、さっそくチケット即完売。
そしてその翌日にはエレカシ×ミスチル×スピッツという夢のコラボも実現するということで、こちらは現在(2018/01/15)先行抽選を受付中。

eplus.jp

こちらは1月21日(日)までということなので、かなり倍率は高そうですが挑戦する方はお忘れなく!
(一般発売は1月30日(火)の予定です)


まぁ僕は今回ツアーファイナルに参加できることになったので、夢のコラボについては遠慮しておきます。
もし仮に2日間当選してしまったら、お腹一杯過ぎて次の日からまともに動けなくなりそうなので(笑)


ただ、3月17日(土)のツアーファイナルは今から本当に楽しみにしております。

特に今回は25周年記念コンサートもおこなったさいたまスーパーアリーナが会場ということもあって、あの感動的なコンサートを思うだけでも期待しかありません。


たしかあの時は張り切りすぎて4時間くらいやってしまい、そうしたらトミが腱鞘炎になって腕がパンパンに腫れあがったということを宮本さんが度々口にしていたため、今回は多くても30曲前後でしょうかね。
まぁそれでも他のアーティストに比べれば十二分にボリューム満点なので、とにかく体調だけには気をつけていただきたいものです。

 


それから、セトリは今回のツアー&新春ライブからは変更するんでしょうかね?

25周年のときは各アルバムから最低でも1曲ずつをセレクトしたセットリストだったので、今回もそれを期待しつつ3月を待っていようかと思います。


それでは、これ以上書こうとすると終わりどころがつかめなくなるのでこのあたりで失礼します。

では、また。

 

 

All Time Best Album  THE FIGHTING MAN(通常盤)

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