音楽初心者の戯論

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徒然なるままに日々移りゆく音楽シーンを覗き見するだけのブログです。

いよいよ2018年!個人的に来日してほしいアーティスト

どうもこんにちは。

年の瀬の今回は「個人的に来日してほしいアーティスト」と題しまして、超個人的に「あぁ、来年日本に来てくんねぇかなぁ...」というアーティストを妄想の赴くままに書き連ねることにします。
まぁはっきりいって、望み薄の方々ばかりですが。

でも気にしないでください、ただの妄想ですので。


というわけで早速。

今回書く中では、おそらく一番可能性が高いと思われるのがこちらのトト。
もちろん宝くじでも、トイレのメーカーでもありませんよ。

とはいえこう書くと、「えっ、2016年に来日したばかりじゃん!」という意見があるのは知っています。知っていますとも。

ただ、TOTOは2018年にデビュー40周年を記念した「40 Trips Around The Sun」という大規模なツアーをすることを発表しているんですよ。
ちなみに12月29日現在では、4月あたりまでのヨーロッパツアー日程のみ公開されています。

www.barks.jp

ここにね、2018年中に「JAPAN」の文字が浮かび上がってほしいなぁと、ただそれだけを祈るばかり。

ちなみにですが、このツアーと並行してデビュー40周年を記念したベストアルバムが2018年2月7日に発売となります。

ファンにとっては「おいおいまたベストかよ...」という感じでしょうが、しかし今回は最新マスタリング音源に加えて新曲が3曲ありまして、なんでもそれらは故ジェフ・ポーカロマイク・ポーカロの音源を使用・再構築して1曲として完成させたそう。

・・・って言葉だけだとちょっと現時点ではどういうことなのかあまりイメージが湧かないのですが、過去の楽曲の寄せ集めとは一味違うベスト盤だということは間違いないです。

www.sonymusic.co.jp

ご興味がありましたらぜひ!

 

40トリップス・アラウンド・ザ・サン ~グレイテスト・ヒッツ~

40トリップス・アラウンド・ザ・サン ~グレイテスト・ヒッツ~

 

 

 

可能性は...正直あまり高くないかもしれないけども、でもやっぱり生で聴きたい。観たい。行きたい。

ビリーといえば2017年10月に3児の父となったことでもちょっと話題となりましたが、御年68歳!

この年で子どもですよ、ホントに若い。そして元気、現役。
よし、日本来れるな。


いや、でもですね。
これは単なる妄想ってだけじゃなくて、この記事にビリー・ジョエルを載せたのにはちゃんとした理由があるんですよ。

というのがこのWikipedia内の日本公演項目。

ビリー・ジョエル - Wikipedia

見てください。
ビリーが1978年に初来日してからというもの、一の位に「8」がつく年はなんと毎回来日しているのです!

そして来年は言わずもがな2018年。
これはもうどう考えても期待せざるを得ない。そしてビリーも来日せざるを得ない。

ぜひぜひ、お待ちしております。

 

日本で最初に火がついた海外のアーティストはたくさんいますが、ボン・ジョヴィもそのうちの1つ。
彼らの代表曲にはこんな曲もあるほど。

www.youtube.comご覧のとおり、大の親日バンドとしても有名なボン・ジョヴィ

今年2017年にはようやく「ロックの殿堂」入りを果たし、注目も集めていたのが記憶に新しいです。

そんな彼らは2016年に発表した自身14枚目となるアルバム「This House Is Not for Sale」を携えて現在ツアー中ということで、小学生のとき東名高速の車内後部座席でボン・ジョヴィを熱唱していた僕としては一度ジョンの生声を味わってみたいなぁと。


ただ、ご存知の方も多いと思いますが最近のジョンの(Liveでの)声は「......あれ、おいおい嘘でしょ?」って感じ。
正直いってヒドいです。

年のせいもあると思いますが、それでもまだ55歳ですよ。

60を超えても現役の歌手は多いのになぁ・・・と少し残念な気はしますが、それでもやはり一度聴いてみたい。

ただ、もしも忙しすぎてあのような声になってしまったのなら、ぜひゆっくり休暇をとっていただき満を持して戻ってきてくれてもいいので、いつか来日はしてほしいと思います。


まぁ更に悪いことに、ボン・ジョヴィといえばバンドの核ともいえるギターのリッチー・サンボラが2014年に正式脱退したこともニュースになりましたね。

ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラとの決別を語る (2016/12/26) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

彼のギターはまさしく「ボン・ジョヴィといえば」だったのでとても残念です。
それに、いまだ彼の元にはメンバーの誰一人からもロックの殿堂入りについての報告がないそうで。。。

こりゃリッチー復帰の見込みも非常に薄いですね。


とはいえCD音源はやはり圧巻。
王者の風格といいますか、特に表題曲は文句なしにカッコイイですよ、本当に。

www.youtube.com

また何か動きがあれば記事にしたいと思います。

 

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  • Shania Twain

こちらはこれまで以上に超絶望み薄ですかねぇ。

しかし皆さんご存知でしたか?
あのカントリーの歌姫シャナイアは、なんと15年ぶりとなるニューアルバム「Now」を2017年9月29日に発売しています。

 

アルバムの印象しては、以前に比べると声に深みが出て、かなり落ち着いた雰囲気があります。
曲自体も「明るさ・眩しさ」というよりかは「華やかさ・妖艶さ」のほうが色濃く出ていて、これがベテランの風格かぁと改めて感じます。

個人的なオススメは「Swingin' with My Eyes Closed」

www.youtube.com

カントリーというよりかはレゲエのようなイメージもある曲なのですが、しかし今の年齢の彼女だからこそ映える曲だと思います。

これまでは元夫のロバート・ジョン・マット・ラングが音楽プロデューサーとして彼女を全面バックアップしていたためある程度は彼女の色が決まっていた気がするのですが、離婚の後は色々と吹っ切れたのかこうして音楽業界に戻ってきてくれましたし、僕としては嬉しい限りです。
なんといっても、彼女の新境地が見れたわけですから。


・・・にしても若い。
全世界でこんなに美しい52歳はそうそういないでしょう。


っておっと失礼。来日の話でした。

実はシャナイア・トゥエインの来日公演って、今までに一度もないんですよね。
日本でも「Up!」とか「When」なんかは割と有名だと思うのですが、カントリーというとあまり日本ではウケないんですかねぇ。


ただ今回のアルバム発売に際して、彼女はプロモーションのため来日しているんですよ。

そしてそれが初来日だったらしく、日本人に対しても好感触だったそう。

nme-jp.com

それに今回のアルバムでは日本盤(海外のDELUX EDITIONと同じ内容)も発売となったということで、なんだか少しずつ日本に歩み寄ってきてくれている気がする...!


だから80%くらいは諦めつつも、残りの20%くらいで「来てくれ!」と祈っている状態。

まぁお金をためて海外旅行ついでにコンサートに行くほうがはるかに建設的ですかね(笑)


でももし万が一初来日公演決定!ということになったら当ブログでも取り上げたいと思います。

ナウ

ナウ

  • アーティスト: シャナイア・トゥエイン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/09/29
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

というわけで今回は以上になります。

本当は他にも来てほしいと思っているアーティストは数組いたのですが、妄想は妄想を呼ぶのでキリがなくなるためこの辺で失礼します。

もしまた何かあったら追記しますね。


それではまた次回!